昨日、京都の舞鶴市から市会議員の方がことりの森を視察にお見えになりました。何故、京都から弘前くんだりへ??と不思議に思いましたが、どうも僕らのことを知っている先生が「視察するならことりの森」と勧めてくれたようです。多分、病児保育の仲間の先生でしょう。たとえ仲間内でも評価してもらえることは嬉しいことです。日頃、考えている病児保育事業の目的や育児支援のあり方など、僕と赤平とでほとんど一方的に話してしまいました。議員さん達には帰りがけに「来て良かった」と言ってもらえましたが、まあそれは社交辞令と言うものでしょう。
さて、時々ことりの森やクリニックを見学に来られる方がいます。来るもの拒まずでどんな方でもいつも歓迎することにしています。県内外の小児科のスタッフや市内の保育サポーターの方々、これから病児保育を始めようとする先生などなどこれまでも様々な方をお迎えしました。僕らも時々他の施設へ見学に行きます。お互いの良い所を取り入れ、より良いものを作りたいと思っています。自分たちが作ったものを他の施設に真似して貰えれば光栄です。そんなものを沢山作って行きたいです。
日曜日の朝、娘を学校に届けた後、弘前公園に寄ってみました。右の銀杏の写真は西堀近くの土手銀杏。今は柵で仕切られていますが、昔はこの銀杏の根っこの上で、よく子供たちが遊んだのを懐かしく思い出しました。











