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じじばばの幸せ

 先の土日、我が家に二人の赤ちゃんが揃いました。生後100日になる札幌の孫娘と里帰り出産でまだ生まれて間もない二人の赤ちゃんが我が家に揃ったのです。100日の孫娘の方は土曜日にお食い初めのお祝いを、1ヶ月の孫息子の方は日曜日に初宮参りをと忙しい週末でした。

 孫娘の方は100日とあって泣き声も大音量です。もう人見知りも始まっていて、抱っこして大泣きされ、折れた気持ちを、まだ1ヶ月になったばかりの孫息子を抱っこして慰めていた“じいじ”なのでした(^_^; 孫息子の方もじきに、人見知りしてじじばばの抱っこで泣き出すことでしょう。しかしそれはそれで健全な発達で、寂しい反面嬉しくもあります。

 それにしても家に赤ちゃんが同時に2人もいることのなんと幸せなことか。泣いても可愛いと思える幸せをかみしめていました。しかしもうすぐ孫息子の方も帰ります。奥さんの孫ロスが心配です。

岩木山神社まで

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6月の始めにトレーニングのつもりで少し負荷を掛け(荷物を背負って)八甲田を登り、その時に痛めた膝が回復せず、ずっと山へ行けていません。自転車は膝への負担が登山より軽いので、晴れた朝はできるだけ自転車をこいでいました。脚力を付けて膝をカバーしようという魂胆ですが、それでもなかなか膝の痛みは回復しません。先の日曜日も岩木山神社まで自転車をこぎましたが、あと数百メートルのところで後ろから来た若者にあっという間に追い越されてしまいました。まあ鼻から彼に敵うとは思っていませんが、こうも圧倒的なスピードの差で追い越されると気持ちが萎えます。まあトレーニングに励むしかありません。
まだ膝のMRIは撮っていません。受診する時間がないのと、もし手術となったらまたしんどい思いをしなければならないのかと思うと憂鬱になるのです。
しかしアコンカグアを登ろうと思うなら手術も必要なのかな〜。

写真は5月に行ったときの神社からスマホで撮った岩木山です。自撮りもありますが、載せるのは止めておきます (^_^;

八甲田レポート:残雪

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 6月初めの八甲田、まだ登山道は所々雪に覆われていますが、迷うほどではありません。迷いやすいところには親切に赤いテープで目印が結びつけれててあり、晴れていれば初心者でも安全に登れるでしょう。新潟で父子の悲しい山の遭難事故がありました。雪でルートを見失ったのでしょうか。父親の無念と子どもの不安を思うと胸が痛くなります。
もし山で道を見失ったら・・・分かるところまで引き返すのが鉄則です。引き返す方向も分からなかったら取りあえず、可能な限り藪漕ぎでも何でもして頂上を目指して登ることです。しかしその前に迷わないように地図とコンパスは必携です。常に自分が地図上のどこにいるを確認しながら登るのが望ましいです。

 さて先の日曜日、山はそろそろ花の季節を迎えようとしていました。毛無岱の湿原ではチングルマが咲き始め、稜線ではミヤマキンバイやコメバツガザクラが咲いていました。湿原がお花畑になるのはおそらく2週間程後でしょうか。

 トレーニングのつもりでリュックにペットボトルを何本も詰め込み、10kgほどの重さにして登り始めました。登りはいつも通りのペースでしたが、大岳山頂からの下りで左の膝が悲鳴を上げ出しました。痛みで思うように歩けません。また半月板でしょうか。結局ペースはがた落ちで、いつもは4時間前後のコースを屈辱の5時間越え。山頂で4、5人の若者の集団が走るように登って来るのに出会いました。そして彼らは飛ぶように降りて行きました。昔は自分もああだったのにと悔しさと諦めと・・・。8月初めに南アルプスを縦走するつもりでしたがどうも無理そうです。弱気になって一緒に行くことになっていた友達に連絡したら、叱咤され、まず膝のMRIを撮れと言われてしまいました。そして1泊でもいいから行こうよと。
月曜日は平地を歩くのも辛かったのですが、それでも少し痛みが引けた火曜日からは再び朝の自転車を再開したのでした、アコンカグアを夢見て。