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第2回特別支援医教連携セミナー IN 弘前

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 今週の土曜日、青森県武道館で第2回特別支援医教連携セミナー IN 弘前が開催されます。これは以前(昨年の3月)にもこのブログで紹介したセミナーの第2回目になります。昨年は健生病院の加村先生に小児科の講演をお願いしました。今年は誰にしようか迷って、候補は何人かいたのですが、やはり一度は自分が話そうと決めました。
講演のタイトルは「子どもの行動の意味を考える」
 実は昨年の暮れに青森県教育相談研究会から依頼されて講演したのですが、その時のものを少しだけ手直ししてお話しすることにしました。先の研究会は2時間の長い講演でしたが、今回は40分のショートバージョンです。

「全ての事象には意味がある」と考えています。咳の意味、発熱の意味。子どもが泣く意味、泣かない意味。同じように大人にとって子どもの困った行動にもそれなりの意味理由があります。その理解と共感なくして子どもの行動を変えることはできないと思っています。

 昨年は80名を超える参加者がありましたが、今年はまだ60名を少し越えるだけのようです。まだ席に余裕があります。もしご興味のある方はどうぞご参加ください。

申込先:TOSS東北中央事務 黒滝誠人 kurotaki77mktあyahoo.co.jp
上のアドレスの「あ」を「@」に変えて
件名:医教弘前 申込み 
内容 1.氏名 2.メールアドレスまたは電話番号 3.住所 4.勤務先
を添えてお申し込みください。