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思い込み

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 世の中には思い込みから間違いをしてしまうことは良くあることで、自分の高血圧もてっきり本態性と思い込んでいました。自分の両親も血圧が高かったからです。本態性高血圧とはこれといって原因が見当たらず、血圧が高くなってしまうものを言います。これに対し、二次性高血圧とはホルモンの異常や腎臓の病気で血圧が高くなるものを言います。
 しばらく前から血圧の薬を飲んでいたのですが、最近コントロールが悪くなり、今年の4月に当院の下に開業された「ひろさき糖尿病クリニック」の長谷川先生に相談しました。血液検査とCTを検査した結果、自分の高血圧は本態性高血圧ではなく二次性、つまり別の病気が潜んでいて血圧が高かったことが判明しました。副腎に問題が見つかったのです。
原発性アルドステロン症、それが病名です。動脈硬化が進行する前に、腎機能が悪くなる前に、もう少し早くに受診していればという思いはありますが、まあ今から治療すれば少なくとも今以上は悪くならないだろうと期待しています。
 車の事故にしても、一般診療での誤診にしても、全ては思い込みから引き起こされる過ちと反省した次第でした。

 メルマガには手術になるかも知れないと書きましたが、大学病院で精密検査を受けた結果、残念ながら手術適応無し。内服薬での治療になります。しかし今は良い薬もあるので大丈夫。そんな訳で突然の休診や手術での長期休診はなくなりました。
まあそれも良いかな。
なるようにしかならないものです。

ファクターX

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 iPS細胞の山中伸弥先生が何故日本でコロナの患者数、死亡者数が少ないかの理由をまだ不明という意味でファクターXと表現しています。
 これまで色々な説が出てきました。日本人の生活習慣説、日本語の発音説、遺伝子説(HLAの違いで感染性が異なる)、免疫説(過去に既に今回の新型コロナに近似したコロナが既に流行し既に免疫を持っていた)などなど。最近、ある京大の先生が言い出したのは新型コロナの遺伝子タイプに病原性の低いK型があり、日本の入国制限措置の遅れがむしろ幸いし、病原性が強い型が流行する前にK型が流行し、それにより集団免疫が出来たという説。

 ファクターXが何なのかはまだ明らかにされてはいませんが、何らかの理由があるのは確実です。それを考慮して、日本における基本再生算数(ウイルスの感染力を示す指数)に基づいて、感染防御対策を進めるべきと考えます。
統計的な解析から休校措置や自粛は意味がなかったという見解も出てきました。緊急事態宣言が出された時点ではそれは明らかではなかったのでしょうが、我々はこの流行を詳細に客観的に分析し、国はそれに沿って次に取るべき施策を考えるべきでしょう。

 果たして保育園や学校での全員マスクが必要なのか?
マスクの有効性は限定的です。子どもは感染しにくく子どもから子どもへの感染は稀です。学校での子どものマスクは不要と考えています。もちろん保育園でも子どものマスクは不要。ましてや赤ちゃんにフェースシールドを付けるなんて・・・気持ちは分かりますが、不要どころか危険です。

 マスコミの不安を増長する報道に煽られ、行き過ぎた対策はむしろ社会にとって不利益をもたらすと考えています。どんな状況で感染を起こすかが分かってきました。それを避ければ、そこへの対策を講ずれば良いと考えています。事態は刻々と変化し、情報は日々更新されます。新しい知識と情報に基づいて臨機応変に予想される事態に対応すべきでしょう。

 さて、ほとんどの学会、研究会が中止になり、日曜日は急患診療所の当番のない限りフリーです。おかげで毎週山に行けていました (^_^)v
写真は八甲田の稜線の高山植物です。チングルマにイワカガミ、井戸岳ではイワウメの群落が崖一面に花を咲かせていました。

岩木山レポート:祈りの道

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 今年は月に最低2回は山を登ろうと決めていました。山の体力を付けるには山を登るのが一番です。という訳で先週は八甲田、今週は岩木山へと向かいました。今回、登ったのは僕が好きな赤倉コース。このルートはこれまでも何度か「院長のひとこと」で紹介しています。登山道に沿って点々と石仏(観音像)が祭られている山岳信仰の道です。自分も鳥居でお辞儀してから登り始めました。登り口にある石仏が一番で、8合目に三十三番の大きな聖観音像があります。
 このコースを函館のA先生に紹介したところ、昨年秋に一人で登られたそうです。後日、その時の山行を報告してくれたのですが、三十三番の聖観音の足下に母子像があったと教えてくれました。これまで何度もこのコースを登っていますが、その母子像には気付きませんでした。それを自分の目で確認するのも今回の登山の目的の一つでした。聖観音に合掌し、足下をみると確かに赤子を抱く、母親?あるいは観音様?がいました。この像が祭られたのには一体どんな物語があったでしょう。母親の像の表情が印象的でした。僕には悲しそうに遠くを見詰めているように見えましたが、皆さんにはどう見えますか?きっと観る人によって違うと思います。

 昨年秋にA先生が登ったとき「観音様が紅葉した枝をお持ちでした」と写真を送ってくれました。2019年10月の記事をご覧ください。今回、同じ観音様は花束をお持ちでした。

 33体あるはずの石仏は、残念ですが風化が進み、欠番や倒れている観音様もいらっしゃいます。登山道はよく整備されています。観音様を修復するのは大変でしょうが、いつの日にかと期待しています。それぞれの観音様がそれぞれのお顔をされていて、登りながらいつもその表情に癒やされていました。

八甲田レポート:新緑の森

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 ブナの新緑が好きです。その若葉には産毛が生え、光を透き通し輝きます。里では随分と緑が濃くなってきましたが、山の緑はまだまだ優しく癒やされます。
先々週まで雪に覆われれていた山々もこのところの暖かさで一気に雪解けが進んでいます。酸ヶ湯からの毛無岱へと続く登山道もほとんど雪が消えました。2週間前の酸ヶ湯はまだ若葉が芽吹き始めたばかりでしたが、あっという間に一面、緑の世界に変わっていました。

 朝のうち曇っていた空も登るにつれて青空の面積が増え、赤倉岳に上がる頃にはすっきりと晴れ上がりました。毛無岱の湿原ではショウジョウバカマやミズバショウに加え、早くもチングルマが咲き始めていました。赤倉岳の尾根に上がるとキスミレが出迎え、その南斜面にはミネズオウの群落が一面のお花畑を成していました。井戸岳の岩稜(外輪山)ではミヤマキンバイ、コメバツガザクラが例年と同じに可憐な花を咲かせていました。これからしばらく八甲田では様々な高山植物が代わる代わる咲き、登るたびに違う花を楽しめます。

 登山客は多いと言うほどではありませんが、それでも何人もの人が春の八甲田を楽しんでいました。しかしこのコロナ禍で登山の自粛も呼びかけられたためでしょうか。例年の春山のような賑やかさはありませんでした。
 かつて大岳山頂はハイマツで覆われていたそうです。しかしそれが多すぎる登山客に踏み荒らされ枯死し、今、山頂周辺は広い裸地が広がっています。井戸岳の斜面も崩れが目立ち、なかなか修復作業が追いつきません。ただ、おそらく今年は学校の集団登山はないでしょうし、商業ベースの集団登山も減るのではないでしょうか。それが幸いして、少しでも荒れた山肌が回復することを期待しています。

子どものマスク

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 世の中、相変わらずコロナコロナでマスコミは騒いでいます。日本での大きな流行はほぼ収束しました(未だ終息ではありませんが)。北九州市で小流行がありましたが、それも治まってくるでしょう。東京にしても然り。おそらくこれからも所々で小流行を繰り返すのではないかと予想しています。しかしそれがまた日本中の大流行になるかと言えば、そうはならないのではと期待しています。元々、新型コロナウイルスの感染力はそれほど強いものではありません。それこそ水痘や麻疹の方が遥かに強いのです。ウイルス本来の感染力を表す基本再生産数でいえば新型コロナは2.5前後。風疹やおたふく風邪はその倍の4〜7。麻疹に至っては12〜18と一桁違います。新型コロナは2.5ですが、それでも環境によっては多くの人に感染させる危険性はあるわけで、そこでソーシャルディスタンスの発想があるわけです。しかし周囲に全く患者が発生していない地域で、あまりに極端な感染防止対策は不要ではと思ったりします。

 日本小児科医会では2歳未満のマスクは不要、むしろ危険!とメッセージを発信しました。公に言ってくれて良かったです。僕は保育園児のマスクも不要と思っています。外来の子ども達のマスクをしている姿を見ていてもあんまり有効とは思えません。小学生もあまり必要ないかと思いますが、まあ学童は目をつむりましょう。今ではマスクがファッションの一つのようになっています。しかしマスクをすると人の顔の半分は消えるわけですから、保育士さんや先生方がマスクをするのは、どうなんだろうと疑問に思うのです。幼児はマスクをした保育士さんの気持ちを読み取れるでしょうか。人は社会性の動物です。人と人との関係性の中で生きています。相互のコミュニケーションは必須です。コミュニケーションには言葉による言語的コミュニケーションと人の表情や声のトーン、仕草などによる非言語的なコミュニケーションがありますが、お互いの意思疎通は、9割以上が非言語的コミュニケーションによると言われています。特に乳幼児では非言語的コミュニケーションの比重は大きくなります。
今週から子どもの心の相談室や乳児健診ではわざとマスクを外すことにしました。自分にはあまり目力はないので。

 日曜日、奥入瀬渓流を歩いてきましたが、何とマスクをしている人の多いことか。自然を散策するのに必要なんだろうか。マスクも一つのマインドコントロールかも。


 木曜日の読売新聞に日本を含めたアジアで何故死亡者数が少ないのかというテーマの記事が出ていました。以前このブログにも載せたHLAの話題と交差免疫説が紹介されていました。ニュージーランドやオーストラリアでもそれほど多くの患者がいないことを考えると、後者の説もあるかも知れませんね。

真の感染者数と死亡者数は?

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 またまた新型コロナの話題です。もういい加減、食傷気味でしょうか。最近は毎日のテレビからの情報で医療従事者でなくとも、かなり詳しくなった方も多いのではと思います。

 さて、皆さまもご存じの通り日本ではPCR検査が制限され、真の患者数を反映していないと言われています。そこで抗体検査で既に感染した人がどの位いるかの調査が始まっています。その結果、東京では抗体陽性率は0.6%でした。つまり1000人に6人の人が自分でも知らないうちに感染していたということになります。それが正しいと仮定すると、今の東京都の人口が1400万人弱ですから、その0.6%というと単純に計算して8万4千人ということになります。発表されている東京都の感染者数(PCR陽性者)は5千人あまりですから一桁違います。まあそれでもニューヨークの15%よりは遥かに低いようです。もっともその抗体検査が正確かどうかも実は疑問のあるところで、検査そのものの信頼性が低ければ0.6%という数字も怪しくなります。

 日本ではCOVID-19による死亡率も低いことも話題になっています。東京のCOVID-19で死亡された方が250人余。感染者が8万人となると致死率は更に低くなります。それは本当でしょうか。
最近、WHOはコロナのインパクトを評価するのに超過死亡で評価するのが望ましいと言っています。超過死亡とは元々予想されていた死亡数から、どれだけ多くの人が亡くなったかという数字です。これは検査とは異なり、実際に亡くなった人の人数ですからある程度、信頼できます。この超過死亡を見ると、東京の3月の超過死亡がかなり高くなっているのが分かります。この超過死亡数、つまり原因不明の肺炎で亡くなった方はCOVID-19による可能性が高いと考えられます。
ところがその国立感染症研究所の東京都の超過死亡数のデータがいつの間にか書き換えられていました。左が先週のグラフ、右が今週のグラフです。単に間違いを修正しただけでしょうか。何だか作為的なものを感じます。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2112-idsc/jinsoku/1852-flu-jinsoku-7.html


 少しずつ、色んなことが分かってきました。
ワクチンや治療薬への希望も見えてきました。アビガンの効果についての否定的な専門家の意見や、有効なワクチンの開発はかなり困難という話しがあります。しかし一方、細胞にコロナウイルスが侵入するのを防ぐ抗体が見つかったとのレポートもありました。それが本当なら有効な治療薬やワクチンの開発にも役立ちそうです。またCOVID-19の重症化に血栓が重要な役割を果たしており、それを予防するためには抗凝固剤(ヘパリン)を使うべきという情報もありました。

 あまりに沢山の情報があり、混乱してしまいます。どの情報が正しいかしっかりと見極める必要があります。しかし確実に前進していることは間違いありません。第2波、3波が来るかどうかは分かりませんが、最悪を想定して今から対策をとることは大切でしょう。

春の津軽

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 桜、菜の花、リンゴの花と津軽の春を彩った花の季節もそろそろ終わりです。雪形が美しく、新緑が爽やかに輝いています。田んぼでは代掻きが進み、もう直ぐ田植えが始まります。朝、山や田畑を見ながら、川沿いの道を自転車を走らせると、コロナのことなんかすっかり忘れてしまいます。

 先の日曜日、八甲田を登りましたが、ずっとガスの中で写真を撮ることができませんでした。そこで今週はGW中に撮影したお勧めの景色をアップします。津軽には津軽しかない素晴らしい景色が沢山ありますよね。
 写真左は鰺ヶ沢の菜の花畑。右は十和田湖、風がなく鏡のような湖面でした。

新型コロナの疑問

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 幸いCOVID-19の患者者数は減少してきたようです。少し前まで日本もニューヨークやイタリアのようになるのではないかと本気で心配していました。しかしそうはなりませんでした。何故でしょう。外出の自粛は要請されましたが、東京はロックダウンすること無く、平日は沢山の人が電車を使って出勤していました。もちろん夜の繁華街や観光地は人ではほとんどなくなりましたが、それでもその程度の緩い規制だけで欧米のように感染爆発が起こらなかったのは何故でしょう。国が緊急事態宣言を発令した時点で既に東京の感染者数が減少してきていたようです。それは何故でしょう。小児の患者はとても少なく罹ったとしても軽症なのは何故でしょう。様々な疑問が湧き起こります。

 先ず北海道で流行したのは雪まつりで多くの中国人が観光に訪れたためでした。その後の北海道の第2波や大都市を中心とした3月の流行は、その頃の連休の自粛が充分でなかったと言うより、欧米からの多くの帰国者が帰国後発症したのが主な原因だったとの意見もあります。

 最近興味深いレポートを読みました。白血球にも血液型と同じ様な型があります。HLAといいます。その型は数万通りもあり、欧米の人々に多いHLAの型と日本人に多いHLA型とは異なるのですが、そのHLAタイプによって感染性あるいは重症化の違いがあるのではないかというのです。そのHLA型の違いが幸いしたと。実際に色々な疾患でHLAによる有病率の差が報告されています。COVID-19も同じかどうかはこれから検証されることでしょう。もしそうだとすれば日本はとてもラッキーだったということになります。しかしそれが真実だったとしても、感染する方は沢山いますし、高齢者や基礎疾患がある方の重症化率は高く、感染防止対策を取らなくて良いという話しにはならないので誤解しないでください。極端に怖がる必要は無いのではないかということです。
 実際、慎重に対応していても院内感染は起きています。そうかと思えば、同じ家族でも移らなかったりしています。全く新型コロナは感染力が強いんだか弱いんだかよく分かりません。

 今は感染者数は減少しつつありますが、報道のように再び増加に転じたり、第2波、第3波の可能性はあります。完全に終息するまで2、3年掛かると予想している専門家もいます。緊急事態宣言は解除されても当分、気を緩めることは出来ないでしょう。

 写真右はカタクリの花。山の神様からおひたし1回分だけ分けてもらいました。

岩木山レポート:春山ひとり

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 5月5日こどもの日、岩木山を登りました。最後に登ったのは去年の6月ですからほぼ1年ぶりです。学生時代から岩木山を登るのはハードでした。標高差1300mを日帰りで登るのは若くても結構な運動量です。以前は百沢から2時間半程で登り、帰りは走って駆け降ることも出来たのですが、今はもうそれは不可能です。3時間以上掛けてゆっくり登り、降りも膝に負担が掛からぬようゆっくり降りました。行動時間は5時間半。流石に疲れました。

 さて、例年だと晴れたGW、山には何人もの登山客がいるのですが、今年は誰一人とも出会いませんでした。この季節、ひとっこ一人いない岩木山は初めてで、どこか違和感を感じました。登山も自粛するようにテレビで放送されていましたが、それは可笑しな話しです。山小屋は密閉空間ですが、集団で登るのでなければ全く問題ありません。あちこちの公園も入場を制限されているようですが、過剰と思えるものも少なくありません。心身のリフレッシュを考慮した適切な制限が必要でしょう。

 COVID-19はやや収束に向かっているようも見えます。しかしまだ分かりません。油断大敵。経済活動も少しずつ再開するべきとは思いますが、感染防止対策は必要です。最低限マスク、手洗いは続けましょう。


 写真左は山頂から望む白神岳。写真右、鳥海の斜面には例年だと何本ものスキーのシュプールが刻まれるのですが、今年はまっさらでした。

お手紙

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 この数年、GWは毎年のように北海道や東京へお出かけし、孫達に会いに行っていたのですが、今年は残念ながら会えません。しかし今はいい時代ですね。子ども達はしばしば孫達の動画を送ってくれます。
 先日、少し早いこどもの日のプレゼントに積み木と田舎館の苺を送ったら、そのお返しにお手紙とお菓子が送られてきました。
動画も良いけど、やっぱりお手紙は良いですね。

 新型コロナの患者数は減少傾向にあるようで少し希望が見えてきました。しかしここで油断は出来ません。県境を跨いでの移動は止めましょう。新型コロナの感染力はそれ程強いものではなさそうですが、油断すると感染します。引き続き手洗いの励行と、時には3密は避けてお出かけし、心身のリフレッシュを図りましょう。

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