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ワクチン接種間隔

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10月1日からワクチンの接種間隔が改正されます。

 注射生ワクチンの後、他の注射生ワクチンを接種するときはこれまで通り27日間隔を開ける必要がありますが、それ以外のワクチンについては全て接種間隔の制限がなくなります。

 これまで行政からの指導でワクチンの接種間隔については厳しい制約がありました。例えばMRワクチンなどの生ワクチンの後は4週間後から出ないと他のワクチンを接種することが出来ませんでした。それが大きく変わります。例えばMRワクチンを接種した後、次の日にインフルエンザワクチンを接種するといったことが可能になります。

 ただ今後も注射の生ワクチン同士はこれからも27日間間を開ける必要があります。
また同じワクチンを何回か接種する場合、例えばヒブワクチンの1回目と2回目の間隔はこれまで通り、27日以上の間隔を開ける必要があります。
それぞれのワクチンで接種間隔は異なりますので、その都度スタッフにご相談ください。