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秋の楽しみ

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 秋も深まり紅葉の季節ももう終わりに近づいていますが、皆さんは弘前の秋を楽しんでいましたか?桜で賑わう弘前公園も良いのですが、紅葉の公園もまた落ち着く場所には最適です。

 先日夜の開園日の藤田庭園に行って来ました。紅葉の桜の木の上に見える月も優しい光を放ちとてもきれいでした。入園する事に1組の観光客と出会い、足下の落ち葉を見ながらゆっくりのんびり「誰か来るんじゃないか」と期待しながら池に映った紅葉の桜を眺めたり、ライトアップされた木々を見ながら静かな園内を歩いていましたが、広い園内お一人様貸し切り状態であることを実感すると、歴史ある夜の園内、これから雪に包まれる木々の雪囲いを背にだんだん早歩きになっていました。こんなに素敵な秋の日本庭園を地元に居ながら見ないで冬を迎えるなんてもったいないと思いつつ、階段の落ち葉に見守られながら園庭を後にしました。

これから長い冬になりますが、子どもも大人も冬をいっぱい楽しみましょう!
 来春また新しい春を見に来たいな。(さ)

短冊の願い事

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今年もクリニックの笹に沢山の願い事が集まりました。
7月7日はクリニックの近くにある神社の宵宮の日でもあり、夕方「お祭り始まるよ!」の花火がバンバン打ち上げられていました。診察中、「なんだ、なんだ〜?」と反応する親子に「今日はすぐそこの神社の宵宮だよ!松原先生はそこで売ってるたこ焼きが好きなんだよ〜。」というと、「そうそう、1コに小さなタコが丸ごと1匹入っているんだよ!」と説明する松原先生の目が小タコの頭くらい大きくなっていました(@_@)

この日クリニックでは七夕イベントでおせんべいが配られました。診察室で先生から渡されるのですが、なぜかこの日は中高生男子が多い日でした。要らないって言われるかな・・・の心配はありましたが、長いお付き合いの男子達は笑顔でおせんべいを手にしてくれます。
高校生、いや大学生になっても来てくれる、最近は親になって子どもを連れて来てくれるそんな子どもたちに久し振りに会えて成長を感じながら嬉しく思う私たちです。

今年は晴れて夜空の☆もよく見える七夕になりましたね。
翌日、皆の願いが叶いますようにと天の川に届けました ☆=
(さ)

すてきな大人

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 皆さんはお子さんと近場の探検に出掛けてますか?
 うちの子が小さかった頃は、遠くに行かなくても近所を散歩するだけでよそのお家の花壇のお花を眺めたり、アスファルトを破って出てきた雑草のお花に感動したりと怪しい動きを楽しんでいました。
 ある日、娘に「水で大きくなるんだって!赤くなったら家族で食べよう!」と自慢げに水を張ったバケツの青いトマトを見せられた時には私が蒼くなりました(@_@;q 
まず、どうしてこんなことを思いついたのかを聞いたところ、「理科で習ったんだ!」って。そっか。次にどこから採ってきたのか尋ねました。「向かいのお家・・・」さすがに娘の声のトーンは下がりました。不味い事をしてしまったと気が付いたことを悟り、その足で一緒にお向かいさんに謝りに行きました。事情も本人が泣きながら伝えました。
 するとお向かいさんは、「そうだったの。でもね、青いトマトはお水だけでは大きく赤くならないのよ。まだ葉っぱと根っこもないと大きくなれないの。それにね、このトマトはおじさんのお弁当に入れる大事なトマトなの。だから、欲しくなったらおばさんに言ってね。」と優しく諭してくれました。本当にありがたかったです。
そんなお向かいさんに今は親の介護の相談を聴いて頂いております。私もお向かいさんのような大人になりたいな。

 写真は大人になった娘と石川にある大仏公園に行って撮った紫陽花です。ここの公園、紫陽花も素晴らしいのですが、「撮り鉄スポット」のある知る人ぞ知る公園でもあります。公園から眺める電車の景色はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。(さ)

ペア・トレ始まります

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今年も5月25日(木)から隔週で8月までペアレント・トレーニング講座を開催します。

当院で行う通称ペア・トレは親子の関係性を大切にしたいと考えています。(そもそもまめの木式がそういうペア・トレです)
そして何より楽しく学ぶをモットーにしております(^_^)♪

子どもとの関係を今一度考えてみたいという方、子どもと対立してばかりいると悩んでいる方 等々、ぐるぐる巻きの悪循環を感じていたら私たちとその循環を変えてみませんか?
同じ悩みをお持ちの方が集まりますので安心してご参加ください(^_<)p
対応の仕方が変わると子どもは変わる!を一緒に体験してみましょう!

☆詳細はHP「お知らせ」をご覧くださいませ。(さ)

桜色

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皆さんは桜まつりに何回行きましたか?

あっという間に終わってしまう桜の季節がもったいなくて、私は夜桜・昼桜・朝桜を開花宣言の発表から祭りが終わるまで毎年最低4回は行ってしまいます。
今年もあっという間に弘前公園の桜まつりは終わってしまいましたが、雪残る岩木山の湯段温泉に続く道にまだ桜色があります。写真は5月5日の撮影です。(あと1週くらいは持つかな?) 芭蕉池の水芭蕉も見頃です。

もう一枚の写真はりんご公園から見た桜色の空と岩木山。この桜色はまだまだ見ることができますね。りんご公園はりんごの花が咲き始め、親子でピクニック気分や散策、りんごを知る学習が楽しめます。お散歩だけでも楽しいかも。ただし、りんごのグッズがた〜くさんあるので無駄遣いに注意が必要です。

弘前に転入してきた弘前デビュー親子も地元の親子もお出かけしやすい季節になったのでいろんな弘前を発見してみましょう!(さ)

節分の反省

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 その日フロアー担当だった私は、病状の経過や受診した理由を伺いに回りながら、今年も「保育園に鬼さん来た?」とこどもたちに聞いて、オニをやっつけた話やら自分がオニの係だった話、「今年のオニは誰々だった(園職員)」と冷静な年長児に(・・・なるほど)とバレバレ理由に感心したりとこどもたちの節分のエピソードから笑顔や学びを得ていました。
調子に乗った私は泣いたか泣かないか微妙な年齢の戦隊もの好き系男子にも「保育園に鬼さん来た?」と聞いたところ、遊んでいた手を止め、絵本を片付け始め、顔から血の気が引き、小声で「オニ来た。怖かった・・・。」と母に抱きついて泣いてしまいました(T_T) もしかして保育園になまはげ級のオニでも来たのか?と思ってしまいましたが、同等の怖さだったことはよく伝わって来ました。「ごめんごめん、思い出させちゃったね。」も・・時、既に遅し。悪いことをしてしまった!と謝りまくりで深く反省。お母さんの「オニ、ここに来ないから大丈夫だよ(^_^)」の笑顔と抱っこに深く感謝!!
 今年の節分は、質問は年齢を考慮することと「怖かった」ではなく「楽しかった」を引き出すスキルを身につけなければ!と自分に課題を課すこととなった節分でした。

小さいお寿司

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 年に数回出掛ける回るお寿司屋さんの「ちっちゃいお寿司」。一番低価格のお皿のものですが私のお気に入りで、食欲なくても笑顔になれるおすすめの一品です。
今年はほっこりしたり、クスリと笑えるエピソードをお届けすることを目標に月1回は更新したいと思います・・・更新するための写真は撮りためていたんだけど。
 ところで、クリニックには親子を仲良しにするビリビリ棒があります。他にも、富山の早川先生直伝のイタズラグッズは子どもたちの目をまん丸にさせてくれます。
お試しご希望の方はスタッフに声をお掛け下さいませ(^_^) にょろにょろヘビコマも魔法のカードも人気です。お陰で子どもから魔法のできる人だと思われています・・・(ご安心下さい、6歳頃までです)。(さ)

今年のクリニック始め

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昨年はスタッフの出産祝いで始まり出産祝いで終えた1年でした。
また、クリニックの看護スタッフは幅広い現役母さん集団なので、赤ちゃんから幼児、兄弟げんか・思春期の悩み事など色んな相談に乗れるな〜と改めて思いました。そして私はと言うと、受診する子どもたちを「孫」的見方に移行する年齢に入り・・・(松原先生も)、お母さんの立場とお祖母ちゃんの立場両方の視点を持てる年になったなあとしみじみ思うこの頃です。写真は昨年のX’masのイベントプレゼントと診察始めの日に配った顔つきみかんです。今年もいっぱい勉強して皆が元気になり逞しくなるよう頑張りたいです。子どもたちと一緒に私たち大人も逞しくなりましょう!(さ)

大槌町のひょうたん島(蓬莱島)

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 文才の無い私は4月のこのエピソードをなかなか記事にできず、とうとう7月になってしまいました。
というのも、3.11の医療支援で自分たちが派遣された大槌町に復興状況が気になり出掛けたものの、震災の傷跡の深さに愕然としてしまい、投稿記事が書けなかったというのが正直なところでした。
 大槌町は役場もろとも津波の被害に遭い、私たちが担当した5月も旅館の屋上に漁船が乗り上げたままでした。ウェットティッシュで体を拭き寝袋で寝る4日間でしたが、私たちが到着したその日から電気が復旧し、とても恵まれていると思ったものでした。また、支援活動からの帰路で入った内陸の温泉で「支援者入浴無料 ありがとうございました」の張り紙を見て無力さに落ち込んだことを思い出しました。そんな話をしながら、新しく出来た復興支援道路を運転する松原先生の車の中で変化を続けている景色を眺めていました。

 途中で寄った道の駅で、4月29日のその日に「大槌赤浜 ひょうたん島まつり」のちらしを見つけ、行ってみることにしました。小雨の降る中、決して広くはない会場でしたが賑やかでした。この日は震災で水没した島の神社の修復が終わり、漁師の守り神としてあがめられている弁財天の遷座式が開かれたそうです。
 せっかくなので、お祭り会場で昼食を取ることにした私たちは出店の焼き魚やホタテ焼き、わかめのお味噌汁をいただきました。お祭り好きの私は「3分間カキ早むき大会」(エントリー代300円)に参加し、松原先生とMさんの応援のお陰で、目標3枚で臨んだカキむきが6枚むくことができましたv(^_^)v むいたカキは焼きガキにしてひとり2枚ずつ食べることができました。美味しかった〜!!

カキむき大会の後は3人で「わかめ早詰め大会」(参加費100円)に参加し、3分間黙々と小さなビニール袋に詰めまくりました。大槌町の地域の人たちは皆サービス精神旺盛で「お仕事なにやってるの?小児科の先生?先生もっと入れなきゃ〜!」と先生の袋にギューギューパンパンになるまで塩わかめを更に詰め込んでくれました。もちろん私たちの袋にも。
写真のわかめは戻した我が家の1回分です。厚みのあるコリっとした食べ応えのあるおいしいわかめです。かなりの量(10回以上)があったのでしばらく食べることができました。あれで100円なんて驚きです。

大槌町はまだ盛り土でかさ上げ工事をしている最中でした。大槌町に限らずまだまだ復興作業は続きます。私たちはその中で生きている人たちのことを忘れないためにも、またひょうたん島(蓬莱島)に行きたいと思っています。蓬莱島って弘前にある蓬莱橋を連想させました。
ちなみに、このひょうたん島は人形劇ひょっこりひょうたん島のモデルとされた島だそうです。(さ)

運動会

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 市内の小学校の運動会が終わり、クリニックにも日焼けした小学生の姿がちらほら見られます。診察室では、松原先生が子供たちに「赤組と白組どっちが勝ったの?」と質問しています。1年生は午前で帰る学校が多いので「わからない!」と答える子も中にはいます。
我が家の小学生2人も運動会で日焼けし、その翌日に釣りに出掛け、さらに真っ黒こげに・・!もはや黒光しています(笑)

 うちの長男は走るのが苦手で、今年の徒競走では3人絡みの転倒をし、足を引きずり体が斜めになりながらも頑張ってゴールしていました。(T_T)/~
 次男坊は走るのが得意な子でリレー選手に選ばれ、運動会の前から「オレ、80m走、1位取れるし」と余裕をかましていました。(笑) また、彼の運動会にかける思いは並々ならぬものなのか「オレ、白組負けたら転校する」と語り、本当に負けたら彼がどうするのかと楽しみにしていたら、本当に彼が属する白組が負けてしまいました ! I(ToT)I 
どうするのかと聞いて見ると、にやりと笑い「やっぱり(転校)やめた」と・・(^_^) それくらいの意気込みで臨んでいたということは讃えてあげたいと思います!

運動会は自分の子はもちろんですが、他の子が頑張っている姿を見ても本当に感動しますよね! 
 来年もまた、子供たちがどんな勇姿を見せてくれるのか楽しみです。(よ)

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