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とりのケーキ

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サプライズ好きの私は今年で成人を迎えた娘の誕生日に娘の(家族の)愛鳥をモチーフにしたケーキを準備しました。といっても、昨年も鳥さんケーキを準備したのですが、写メのチラ見せでは完成度が低く、「めっちゃ可愛い〜!」の笑顔は得られたものの、愛鳥とは別の鳥類?との反応にちょっとがっかり。そこで今年はより愛鳥に近い形を準備したくてケーキ屋さんに写真を渡してお願いしたのです。もう、誕生祝いのケーキではなく、私の中ではリベンジイベントです。でもケーキ屋さんは頑張ってくれました!「去年よりクオリティーが上がってる!」と子どもたちから感動の反応を頂いた私はガッツポーズ  p(^_^)q ただ、たい焼きを食べるのとは違い、マジパンで作られた実寸大に近いの愛鳥たちを食べるのにはかなり抵抗があったようです(_ _;q 「食べたいくらい可愛い」と実際に食べれるかは別ということですね。キャラケーキ(絵のケーキ)でも顔にナイフを入れるのには心が痛む家族だったということをすっかり忘れていました。今年も岩木山神社に厄落とし雪玉的当てに行き、福豆を買い、皆で豆を食べて春を待ってます。(さ)

兄のあるあるネタ

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 先日、息子2人とお風呂に入っていたら、小学1年生の兄が突然「俺、小学生あるある言う」と言ってきました。この子「あるある」の意味を分かって言っているのかな?と少し疑いながらも「いいよ。言ってみて!」と言うと、兄が小学生あるあるを披露してくれました。 〜学校で先生に話しかけようとして、間違ってお母さん!と呼んでしまうー!〜 そのあるあるネタがあまりに共感できる内容だったの事と、兄が「あるある」の意味をちゃんと理解して言っていたことにビックリし、思わず笑ってしまいました。小さい頃から口が達者でおしゃべり好きな兄ですが、あるあるネタを言えるようになったのかと母である私は成長を感じ、また少し恐ろしさを感じました。(笑)
その隣で一緒にお風呂に貼っていた年長さんの次男坊が「保育園のあるある言いたいー♪♫」と歌っていたので、「言ってみなー?(笑)」と声を掛けると「・・・(だまって)言えない・・・」と(笑) まだまだ兄には追いつけそうもない口べたな次男坊でした。
 日々、バタバタと忙しく子育てをしている私ですが、日常のこのような子ども達のやり取りに楽しさを感じ、頑張る力をもらっています。この頃は長男と全力で「アルプス一万尺」やったり、一歳7ヶ月の娘も交え、兄弟3人+私で「あぶくだった煮え立った・・・」をやったりと、子どもと一緒になって亜音で締まっている私です (^o^) (ワ)