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石けんの泡の作り方

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 復習をかねて仙台で開催されたスキンケア実践セミナーに先生と参加してきました。子ども達の肌はとてもデリケートですよね。よだれや食事の後、すぐに肌が赤くただれてしまったりします。これから暑い日々が続きます。毎日のスキンケアがとても大切になってきます。

 今回のセミナーでは保湿と清潔、石けんの泡立て方や外用薬の正しい使い方など実践、スキンケア指導を受けてきました。とても簡単にきめ細かな優しい泡立ての仕方を教えてもらってきました。
 私のおすすめはビニール袋で泡を作る方法。まずビニール袋に水3:液体ソープ1の割合で入れ、そして空気を入れて膨らませます。それを上下に振って泡立たせ、袋を逆さにしても泡が落ちないのをみて、袋の空気を1/2位に減らし、再び上下に振って出来上がり。思わずパクッと口にしたくなるようなとても柔らかい泡の出来上がり。袋から洗面器に絞り出し、耳の後ろや首、関節などのしわを伸ばし、泡で体を包み込むように手で優しく洗います。そして泡が残らないようによくすすぎましょう。とても簡単ですよ。泡で洗うと流すときも切れがよく、石けんが皮膚に残りにくいようです。
子ども達もきっと大好きになる泡作り。一緒にふりふり楽しく作ってみては (*^^*)

 固形石鹸と泡ネットを使うともっとモチモチの泡が出来ます。ペットボトルでも柔らかい泡ができますが、ビニール袋はすぐ手元にあってお勧めですよ。

 洗い終わった後は体をタオルで包み込んで押し拭きし、体が潤っているうちに保湿のクリーム、軟膏を塗ります。保湿剤の量は人差し指の先から第1間接まで(約2cm)、ローションは1円玉代を目安に成人の手のひら2枚分の面積に塗ります。擦り込まず、たっぷり載せるように塗り、皮膚が光っている感じに、ティッシュが1枚くっつく程度を目安に塗りましょう。詳しくはスタッフまで。

久々の仙台でしたが、大好きな牛タン!!時間がなくて残念・・・食べられませんでした。またの機会まで・・・(な)