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秋の楽しみ

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 秋も深まり紅葉の季節ももう終わりに近づいていますが、皆さんは弘前の秋を楽しんでいましたか?桜で賑わう弘前公園も良いのですが、紅葉の公園もまた落ち着く場所には最適です。

 先日夜の開園日の藤田庭園に行って来ました。紅葉の桜の木の上に見える月も優しい光を放ちとてもきれいでした。入園する事に1組の観光客と出会い、足下の落ち葉を見ながらゆっくりのんびり「誰か来るんじゃないか」と期待しながら池に映った紅葉の桜を眺めたり、ライトアップされた木々を見ながら静かな園内を歩いていましたが、広い園内お一人様貸し切り状態であることを実感すると、歴史ある夜の園内、これから雪に包まれる木々の雪囲いを背にだんだん早歩きになっていました。こんなに素敵な秋の日本庭園を地元に居ながら見ないで冬を迎えるなんてもったいないと思いつつ、階段の落ち葉に見守られながら園庭を後にしました。

これから長い冬になりますが、子どもも大人も冬をいっぱい楽しみましょう!
 来春また新しい春を見に来たいな。(さ)

すてきな大人

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 皆さんはお子さんと近場の探検に出掛けてますか?
 うちの子が小さかった頃は、遠くに行かなくても近所を散歩するだけでよそのお家の花壇のお花を眺めたり、アスファルトを破って出てきた雑草のお花に感動したりと怪しい動きを楽しんでいました。
 ある日、娘に「水で大きくなるんだって!赤くなったら家族で食べよう!」と自慢げに水を張ったバケツの青いトマトを見せられた時には私が蒼くなりました(@_@;q 
まず、どうしてこんなことを思いついたのかを聞いたところ、「理科で習ったんだ!」って。そっか。次にどこから採ってきたのか尋ねました。「向かいのお家・・・」さすがに娘の声のトーンは下がりました。不味い事をしてしまったと気が付いたことを悟り、その足で一緒にお向かいさんに謝りに行きました。事情も本人が泣きながら伝えました。
 するとお向かいさんは、「そうだったの。でもね、青いトマトはお水だけでは大きく赤くならないのよ。まだ葉っぱと根っこもないと大きくなれないの。それにね、このトマトはおじさんのお弁当に入れる大事なトマトなの。だから、欲しくなったらおばさんに言ってね。」と優しく諭してくれました。本当にありがたかったです。
そんなお向かいさんに今は親の介護の相談を聴いて頂いております。私もお向かいさんのような大人になりたいな。

 写真は大人になった娘と石川にある大仏公園に行って撮った紫陽花です。ここの公園、紫陽花も素晴らしいのですが、「撮り鉄スポット」のある知る人ぞ知る公園でもあります。公園から眺める電車の景色はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。(さ)

小さいお寿司

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 年に数回出掛ける回るお寿司屋さんの「ちっちゃいお寿司」。一番低価格のお皿のものですが私のお気に入りで、食欲なくても笑顔になれるおすすめの一品です。
今年はほっこりしたり、クスリと笑えるエピソードをお届けすることを目標に月1回は更新したいと思います・・・更新するための写真は撮りためていたんだけど。
 ところで、クリニックには親子を仲良しにするビリビリ棒があります。他にも、富山の早川先生直伝のイタズラグッズは子どもたちの目をまん丸にさせてくれます。
お試しご希望の方はスタッフに声をお掛け下さいませ(^_^) にょろにょろヘビコマも魔法のカードも人気です。お陰で子どもから魔法のできる人だと思われています・・・(ご安心下さい、6歳頃までです)。(さ)

運動会

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 市内の小学校の運動会が終わり、クリニックにも日焼けした小学生の姿がちらほら見られます。診察室では、松原先生が子供たちに「赤組と白組どっちが勝ったの?」と質問しています。1年生は午前で帰る学校が多いので「わからない!」と答える子も中にはいます。
我が家の小学生2人も運動会で日焼けし、その翌日に釣りに出掛け、さらに真っ黒こげに・・!もはや黒光しています(笑)

 うちの長男は走るのが苦手で、今年の徒競走では3人絡みの転倒をし、足を引きずり体が斜めになりながらも頑張ってゴールしていました。(T_T)/~
 次男坊は走るのが得意な子でリレー選手に選ばれ、運動会の前から「オレ、80m走、1位取れるし」と余裕をかましていました。(笑) また、彼の運動会にかける思いは並々ならぬものなのか「オレ、白組負けたら転校する」と語り、本当に負けたら彼がどうするのかと楽しみにしていたら、本当に彼が属する白組が負けてしまいました ! I(ToT)I 
どうするのかと聞いて見ると、にやりと笑い「やっぱり(転校)やめた」と・・(^_^) それくらいの意気込みで臨んでいたということは讃えてあげたいと思います!

運動会は自分の子はもちろんですが、他の子が頑張っている姿を見ても本当に感動しますよね! 
 来年もまた、子供たちがどんな勇姿を見せてくれるのか楽しみです。(よ)

桜もち

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 毎年3月3日のひな祭りの日にはかわいい「桜もち」が届きます。
この桜もち、実は院長のお母様が桜の葉以外はすべて手作りだそうで、とっても美味しいのです。ひとり2個ずつ戴くのですが、私は家族にも食べさせたくて自宅に持って帰ります。
家族にもやはり好評で、今年も桜もち貰ったよ!というと「あの美味しいやつだ!」と喜んで食べてました。今年もご馳走様でした。
そう言えば、昨年の秋退職されたお掃除のKさんからもよく手作りケーキやクッキーを差し入れしていただきました。しかも、院長が安心して食べられる卵抜きのものと卵使用のものと両方作ってくださり、み〜んな美味しく、笑顔で感激&感謝していました。こうして振り返ると、私たちスタッフも身近な所から元気を戴いているんですね。

 写真は処置室に飾っていたお雛様と桜もち、そして誠子先生アレンジのイベントプレゼント用おせんべいです。お熱で受診した子や診察で大泣きした子が松原先生が「今日は何の日だ?」とおせんべいを渡すと笑顔で手を伸ばしたりジャンプして喜んでくれたり(^_^)
こうやって子どもたちやお母さんお父さんたちからも毎日元気を戴いている私は、かつては自分の子どもを見ているようだったのに、今は孫を見ているような感覚で見ています・・(さ)

サンタの住む国へ

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 フィンランドへ10日ほど旅行で行って参りました。
難民問題が落ち着かない中、人生初の海外旅行という事で周りの方々に大変心配をかけながらの出発となりました。
入国審査をおえ、異国の地に降り立ってみると、空気が澄んでいて木がたくさんあり、なんだか青森に似ている所があるなと感じました。人柄は無口で無表情だけど、お酒が入ると陽気で、困っている人がいると声をかけてくれる親切な方が多いようです。

フィンランド北部のラップランドにあるロヴァミエミのサンタクロース村へ行き、子どもの頃から憧れの「サンタクロース」に会うことが出来ました。サンタクロースとお話する為に並んだ、長い行列も忘れてしまうくらいの感動がありました。日本人だと分かったようで、「コンニチハ」とカタコトのご挨拶に、包み込んでくれるような優しい笑顔を見せてくれました。

私が子供の頃、大好きだった絵本があります。“サンタクロースと小人たち”という絵本で、サンタさんの日常や、子ども達からのお手紙のお返事を書いている風景が描かれているものでした。中でも、大小様々なサンタさんがぎゅうぎゅう詰めでサウナに入っている姿が印象的でした。サンタクロース村で初めて、その絵本がフィンランドで作られた絵本である事を知りました。

村の中には大きなツリーや子ども達から届いた多くの手紙、たくさんのプレゼント、トナカイまでいて、まるで絵本の中にいるような気分になりました。英語もフィンランド語も挨拶しか話せない私は、おろおろするばかりでしたが、サンタクロースは優しく握手をして「アリガトウ」と言ってくれました。大きくふかふかして、温かい手に包まれ、とても幸せな気持ちになりました。
サンタさんのサインもちゃっかり頂き、次にいまかいまかと待っているフィンランドの子ども達にバトンタッチしました。
あの絵本が見たくなったので、探してみる事にします。 (も)

鳥さんのケーキ

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私の趣味でもある家族の誕生日サプライズ。
しかし、最近忙しくしていた私は長女のケーキ予約をすっかり忘れていました。
でもサプライズ企画は諦めきれず、仕事帰りにふつうのホールケーキを購入し、飾りを何とか工夫しようと考えました。で、出来上がったのが青鳥ケーキ。
昨年のプロが作るマジパン鳥ほどリアルではないけれど、なかなかの出来映えだと自負していました。
もちろん、娘からは「なんじゃこれは♡♡!!」をいただきましたv(^_^)v
実はこの数日前に我が家族の一員である黄色い鳥さんが急死してしまい(朝まで「おはよう」を言っていたのに・・・理由は不明)娘たちも私も号泣撃沈していました。1週間程で思い出話も泣かずにできるようになり、今では笑って元気だった頃の動画も見れるようになりました。でも、ケーキの飾り付けにはできませんでした。まだ食べることはできません。(生きている青鳥の方は食べることができる・・なぜだろう?)
家族みんなを癒やしてくれた黄色い鳥さん、一緒に過ごした可愛い姿を忘れないよ。天国では自由に飛び回ってね。3年間ありがとう。 (さ)

クリスマスの思い出

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雪が降り、クリスマスがやってくる!!
 子ども達にはウキウキ ワクワクの12月ですね。この時期、思い出す私のクリスマスの思い出は、小学生の頃、枕元にお菓子の詰め合わせがあったことです。たった1回だけだった様に記憶していますが、我が家にはサンタは来なかったと毎年あきらめていたので、とても嬉しかったです!!
 母となった今の私は娘にも嬉し楽しい思い出を作りたく、小さい頃から色々サプライズを楽しみながらやってきたつもりです。が! 先日、高校生の娘がよそ様の庭のイルミネーションを見ながら、「小さい頃、あんなトナカイのイルミネーション してほしかったなあ〜」と言われ、”ガーン そうか、トナカイはやっていなかったなー”と苦笑いしました。写真は今年、娘のために飾った我が家のクリスマスです。
 娘よ、君が母になった時、トナカイを光らせてくれ!!  (の)

とりのケーキ

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サプライズ好きの私は今年で成人を迎えた娘の誕生日に娘の(家族の)愛鳥をモチーフにしたケーキを準備しました。といっても、昨年も鳥さんケーキを準備したのですが、写メのチラ見せでは完成度が低く、「めっちゃ可愛い〜!」の笑顔は得られたものの、愛鳥とは別の鳥類?との反応にちょっとがっかり。そこで今年はより愛鳥に近い形を準備したくてケーキ屋さんに写真を渡してお願いしたのです。もう、誕生祝いのケーキではなく、私の中ではリベンジイベントです。でもケーキ屋さんは頑張ってくれました!「去年よりクオリティーが上がってる!」と子どもたちから感動の反応を頂いた私はガッツポーズ  p(^_^)q ただ、たい焼きを食べるのとは違い、マジパンで作られた実寸大に近いの愛鳥たちを食べるのにはかなり抵抗があったようです(_ _;q 「食べたいくらい可愛い」と実際に食べれるかは別ということですね。キャラケーキ(絵のケーキ)でも顔にナイフを入れるのには心が痛む家族だったということをすっかり忘れていました。今年も岩木山神社に厄落とし雪玉的当てに行き、福豆を買い、皆で豆を食べて春を待ってます。(さ)

兄のあるあるネタ

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 先日、息子2人とお風呂に入っていたら、小学1年生の兄が突然「俺、小学生あるある言う」と言ってきました。この子「あるある」の意味を分かって言っているのかな?と少し疑いながらも「いいよ。言ってみて!」と言うと、兄が小学生あるあるを披露してくれました。 〜学校で先生に話しかけようとして、間違ってお母さん!と呼んでしまうー!〜 そのあるあるネタがあまりに共感できる内容だったの事と、兄が「あるある」の意味をちゃんと理解して言っていたことにビックリし、思わず笑ってしまいました。小さい頃から口が達者でおしゃべり好きな兄ですが、あるあるネタを言えるようになったのかと母である私は成長を感じ、また少し恐ろしさを感じました。(笑)
その隣で一緒にお風呂に貼っていた年長さんの次男坊が「保育園のあるある言いたいー♪♫」と歌っていたので、「言ってみなー?(笑)」と声を掛けると「・・・(だまって)言えない・・・」と(笑) まだまだ兄には追いつけそうもない口べたな次男坊でした。
 日々、バタバタと忙しく子育てをしている私ですが、日常のこのような子ども達のやり取りに楽しさを感じ、頑張る力をもらっています。この頃は長男と全力で「アルプス一万尺」やったり、一歳7ヶ月の娘も交え、兄弟3人+私で「あぶくだった煮え立った・・・」をやったりと、子どもと一緒になって亜音で締まっている私です (^o^) (ワ)

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