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夏の思い出

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雨や曇りの日が多い今年の夏でも、日焼け姿の子どもたちに夏を感じています。
夏の平日の外来は例年ガラガラで、予約なしでも直ぐに順番がくるので、プレイルームで遊びたい子どもたちは症状で機嫌が悪いと言うよりも、遊べなくて機嫌が悪くなる子が多いくらいです。
そんなお盆の日の夕方、焼けたての親子(お母さんと女の子)が受診しました。子どもの症状が軽かったので、本日の日焼けの理由から始まり、つい雑談に花が咲いてしまいました。その親子は日中家族で海釣りをしてきたそうです。お父さんと小3のお兄ちゃんが竿釣りで今日は小アジやホッケ、カワハギなど50何匹、その前はイワシの群れに当たり小さいイワシを100匹以上釣ったそうです。4才の妹ちゃんは魚を外すお手伝いをしたり小さいフグを釣ったりしたそうで、今お父さんとお兄ちゃんが海釣りにはまっている話をお母さんは楽しそうにしてくれました。聞いている私も、それで!それで!と聞き入り、松原先生も一緒になって聞き入ってしまいました。私は「釣った魚は?」と聞くと、全部唐揚げにしてみんなで食べちゃうそうです。お母さんも立派!!  魚釣りの他にも、メダカ取りやカブトムシ取りにも行くそうで、いっぱい取ってくるんだって!カブトムシは朝早く平川沿いにお兄ちゃんとお父さんと取りに行くそうです。お祖父ちゃんがそういう事が大好きでお父さんに伝承されていたようです。夏の思い出もこうやってまた父から息子や娘に伝承されるんだね〜素敵だなって思いました(^_^)  
私も虫取りやザリガニ取りによく行ったなあ (さ)

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