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小さいお寿司

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 年に数回出掛ける回るお寿司屋さんの「ちっちゃいお寿司」。一番低価格のお皿のものですが私のお気に入りで、食欲なくても笑顔になれるおすすめの一品です。
今年はほっこりしたり、クスリと笑えるエピソードをお届けすることを目標に月1回は更新したいと思います・・・更新するための写真は撮りためていたんだけど。
 ところで、クリニックには親子を仲良しにするビリビリ棒があります。他にも、富山の早川先生直伝のイタズラグッズは子どもたちの目をまん丸にさせてくれます。
お試しご希望の方はスタッフに声をお掛け下さいませ(^_^) にょろにょろヘビコマも魔法のカードも人気です。お陰で子どもから魔法のできる人だと思われています・・・(ご安心下さい、6歳頃までです)。(さ)

今年のクリニック始め

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昨年はスタッフの出産祝いで始まり出産祝いで終えた1年でした。
また、クリニックの看護スタッフは幅広い現役母さん集団なので、赤ちゃんから幼児、兄弟げんか・思春期の悩み事など色んな相談に乗れるな〜と改めて思いました。そして私はと言うと、受診する子どもたちを「孫」的見方に移行する年齢に入り・・・(松原先生も)、お母さんの立場とお祖母ちゃんの立場両方の視点を持てる年になったなあとしみじみ思うこの頃です。写真は昨年のX’masのイベントプレゼントと診察始めの日に配った顔つきみかんです。今年もいっぱい勉強して皆が元気になり逞しくなるよう頑張りたいです。子どもたちと一緒に私たち大人も逞しくなりましょう!(さ)

大槌町のひょうたん島(蓬莱島)

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 文才の無い私は4月のこのエピソードをなかなか記事にできず、とうとう7月になってしまいました。
というのも、3.11の医療支援で自分たちが派遣された大槌町に復興状況が気になり出掛けたものの、震災の傷跡の深さに愕然としてしまい、投稿記事が書けなかったというのが正直なところでした。
 大槌町は役場もろとも津波の被害に遭い、私たちが担当した5月も旅館の屋上に漁船が乗り上げたままでした。ウェットティッシュで体を拭き寝袋で寝る4日間でしたが、私たちが到着したその日から電気が復旧し、とても恵まれていると思ったものでした。また、支援活動からの帰路で入った内陸の温泉で「支援者入浴無料 ありがとうございました」の張り紙を見て無力さに落ち込んだことを思い出しました。そんな話をしながら、新しく出来た復興支援道路を運転する松原先生の車の中で変化を続けている景色を眺めていました。

 途中で寄った道の駅で、4月29日のその日に「大槌赤浜 ひょうたん島まつり」のちらしを見つけ、行ってみることにしました。小雨の降る中、決して広くはない会場でしたが賑やかでした。この日は震災で水没した島の神社の修復が終わり、漁師の守り神としてあがめられている弁財天の遷座式が開かれたそうです。
 せっかくなので、お祭り会場で昼食を取ることにした私たちは出店の焼き魚やホタテ焼き、わかめのお味噌汁をいただきました。お祭り好きの私は「3分間カキ早むき大会」(エントリー代300円)に参加し、松原先生とMさんの応援のお陰で、目標3枚で臨んだカキむきが6枚むくことができましたv(^_^)v むいたカキは焼きガキにしてひとり2枚ずつ食べることができました。美味しかった〜!!

カキむき大会の後は3人で「わかめ早詰め大会」(参加費100円)に参加し、3分間黙々と小さなビニール袋に詰めまくりました。大槌町の地域の人たちは皆サービス精神旺盛で「お仕事なにやってるの?小児科の先生?先生もっと入れなきゃ〜!」と先生の袋にギューギューパンパンになるまで塩わかめを更に詰め込んでくれました。もちろん私たちの袋にも。
写真のわかめは戻した我が家の1回分です。厚みのあるコリっとした食べ応えのあるおいしいわかめです。かなりの量(10回以上)があったのでしばらく食べることができました。あれで100円なんて驚きです。

大槌町はまだ盛り土でかさ上げ工事をしている最中でした。大槌町に限らずまだまだ復興作業は続きます。私たちはその中で生きている人たちのことを忘れないためにも、またひょうたん島(蓬莱島)に行きたいと思っています。蓬莱島って弘前にある蓬莱橋を連想させました。
ちなみに、このひょうたん島は人形劇ひょっこりひょうたん島のモデルとされた島だそうです。(さ)

運動会

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 市内の小学校の運動会が終わり、クリニックにも日焼けした小学生の姿がちらほら見られます。診察室では、松原先生が子供たちに「赤組と白組どっちが勝ったの?」と質問しています。1年生は午前で帰る学校が多いので「わからない!」と答える子も中にはいます。
我が家の小学生2人も運動会で日焼けし、その翌日に釣りに出掛け、さらに真っ黒こげに・・!もはや黒光しています(笑)

 うちの長男は走るのが苦手で、今年の徒競走では3人絡みの転倒をし、足を引きずり体が斜めになりながらも頑張ってゴールしていました。(T_T)/~
 次男坊は走るのが得意な子でリレー選手に選ばれ、運動会の前から「オレ、80m走、1位取れるし」と余裕をかましていました。(笑) また、彼の運動会にかける思いは並々ならぬものなのか「オレ、白組負けたら転校する」と語り、本当に負けたら彼がどうするのかと楽しみにしていたら、本当に彼が属する白組が負けてしまいました ! I(ToT)I 
どうするのかと聞いて見ると、にやりと笑い「やっぱり(転校)やめた」と・・(^_^) それくらいの意気込みで臨んでいたということは讃えてあげたいと思います!

運動会は自分の子はもちろんですが、他の子が頑張っている姿を見ても本当に感動しますよね! 
 来年もまた、子供たちがどんな勇姿を見せてくれるのか楽しみです。(よ)

桜もち

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 毎年3月3日のひな祭りの日にはかわいい「桜もち」が届きます。
この桜もち、実は院長のお母様が桜の葉以外はすべて手作りだそうで、とっても美味しいのです。ひとり2個ずつ戴くのですが、私は家族にも食べさせたくて自宅に持って帰ります。
家族にもやはり好評で、今年も桜もち貰ったよ!というと「あの美味しいやつだ!」と喜んで食べてました。今年もご馳走様でした。
そう言えば、昨年の秋退職されたお掃除のKさんからもよく手作りケーキやクッキーを差し入れしていただきました。しかも、院長が安心して食べられる卵抜きのものと卵使用のものと両方作ってくださり、み〜んな美味しく、笑顔で感激&感謝していました。こうして振り返ると、私たちスタッフも身近な所から元気を戴いているんですね。

 写真は処置室に飾っていたお雛様と桜もち、そして誠子先生アレンジのイベントプレゼント用おせんべいです。お熱で受診した子や診察で大泣きした子が松原先生が「今日は何の日だ?」とおせんべいを渡すと笑顔で手を伸ばしたりジャンプして喜んでくれたり(^_^)
こうやって子どもたちやお母さんお父さんたちからも毎日元気を戴いている私は、かつては自分の子どもを見ているようだったのに、今は孫を見ているような感覚で見ています・・(さ)

節分の鬼

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 2月3日の節分の日、クリニックでは保育士の誠子先生が準備した可愛いオニの顔つきのゼリーを配っておりました。*残念ながら写真に納める前に配り切ってしまいました(>_<;q
その日の外来は「いやだな〜」と受診後登園する子どもたちの足取りが重い子も多く、お休みする子も残念そうな表情よりも、「やった〜!鬼に会わなくてもよい!」という笑顔が多く見られました。
 節分が終わった後の外来では「オニ来た?どんなオニだった?怖かった?何色のオニさん作ったの?」等々、子どもたちとのやり取りがとても楽しいのですが、各保育園や各家庭の色んな工夫も勉強になります(^_^)   「青鬼と赤鬼2人も来たんだよ〜!」「オニって人みたいだった」「泣いたよ、怖いからこうやって逃げたんだ」(と走ってみせる)「オニって○○さんに似てた(園の方)」「お侍さんが来て意地悪オニや泣き虫オニをやっつけてくれた」(子どもたちがお面を付けて子鬼になるそうです)「年長さんが4人だけオニになるんだよ。小さい組さん、泣くんだ〜(^_^)」 ほんの一例を紹介いたしました。

 今年私は鬼のカツラの装着をスッカリ忘れてしまいました。来年は忘れないようにしなければ・・・。写真はそのカツラと、岩木山神社の福豆です。おいしいよ!(まだ売ってますよ!今年は残りわずかだそうです。100円です。)
皆さんと松原先生の健康を願って福は内! (さ)

お正月の外来

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毎年、年明けの外来で何をしようか・・・と考えるのが楽しみで、今まで顔つきみかん(アンパンマンやニコニコ顔)やお菓子つかみ取り、くじ引きなどをしてきました。
今年は昨年同様くじ引きにしたのですが、くじは保育士のナベ先生に作ってもらいうさぎやクマ、ねこちゃんなど可愛いくじになりました。景品は弘前ならではの大王くじと今年の新製品の麩菓子のくじ、リンゴジュース、綿菓子(ソーダ味・いちご味・ぶどう味)の盛りだくさんにしてみました。盛りだくさんにした理由は、昨年末からインフルエンザの流行もなく外来が寂しいくらい落ち着いているのでくじ引きはゆっくりできるかな?と思ったのです。
案の定、年明けの外来はのんびりしたもので、お陰でこちらが子どもたちを急かさずゆっくりくじ引きを楽しむことが出来ました(^_^)
中には「去年も大王で親を当てた!!」とお父さんも喜んだり、「あれ〜、子だ〜」と一緒に残念がる孫とおばあちゃんや、弘前の駄菓子の代表選手ともいえる大王を初めて見たという県外出身のお母さんたちもいたりして、大人子どもと仕掛ける私が一緒にドキドキしながら喜んだり落胆したりしながらお正月の外来を楽しみました。
さて、来年はどんなことをしようかな?
今年も子どもたちの健康を祈りつつ、病気の時には病気から学び、親子で日本の文化を感じられるイベントを企画して参りたいと思っております。
みんなで楽しいことを探しましょう! 笑門来福!! (さ)

クリニックのクリスマスイブ

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 今年は学会の準備などに明け暮れハロウィンはコスプレ無しの静かな診療で終わってしまい、ペインティングまでしてきてくれた子どもたちには申し訳なく思って反省しておりました。来年は楽しみにしてて下さいね。
 それでもX'masは外せない!と思っているのでちょっとだけイベントを催しました。
保育士の渡邊先生の読み聞かせから始まり、のぶ子先生と私の娘のサックス演奏に加え、今年は学会でご縁のあった先生の皿回しに影響され、初級者用の皿回しに挑戦してみました。
初級用といっても難しい〜。でも、皿回しの魅力は挑戦している姿を見てくれている人と皿回しに挑戦している私が一時同じ気持ちになっていることを感じて、やってる下手な私がとても楽しかったです。皿を落としたときに「あ〜」とか、ちょっとだけ回ったときに「お〜」とか(笑) 皿回しに親子でお付き合いしてくれたYちゃんもありがとう。
 なんちゃってイベントにお付き合い頂いたご家族の皆さま、体調を崩して受診されたのに拍手までありがとうございました。
 来年は「お〜!」の安心した笑顔が増えるよう皿回しの特訓をしますね(^_^)/¯
 その前に親子で皿回しに挑戦!イベントなんて企画したいな〜。 (さ)
 

サンタの住む国へ

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 フィンランドへ10日ほど旅行で行って参りました。
難民問題が落ち着かない中、人生初の海外旅行という事で周りの方々に大変心配をかけながらの出発となりました。
入国審査をおえ、異国の地に降り立ってみると、空気が澄んでいて木がたくさんあり、なんだか青森に似ている所があるなと感じました。人柄は無口で無表情だけど、お酒が入ると陽気で、困っている人がいると声をかけてくれる親切な方が多いようです。

フィンランド北部のラップランドにあるロヴァミエミのサンタクロース村へ行き、子どもの頃から憧れの「サンタクロース」に会うことが出来ました。サンタクロースとお話する為に並んだ、長い行列も忘れてしまうくらいの感動がありました。日本人だと分かったようで、「コンニチハ」とカタコトのご挨拶に、包み込んでくれるような優しい笑顔を見せてくれました。

私が子供の頃、大好きだった絵本があります。“サンタクロースと小人たち”という絵本で、サンタさんの日常や、子ども達からのお手紙のお返事を書いている風景が描かれているものでした。中でも、大小様々なサンタさんがぎゅうぎゅう詰めでサウナに入っている姿が印象的でした。サンタクロース村で初めて、その絵本がフィンランドで作られた絵本である事を知りました。

村の中には大きなツリーや子ども達から届いた多くの手紙、たくさんのプレゼント、トナカイまでいて、まるで絵本の中にいるような気分になりました。英語もフィンランド語も挨拶しか話せない私は、おろおろするばかりでしたが、サンタクロースは優しく握手をして「アリガトウ」と言ってくれました。大きくふかふかして、温かい手に包まれ、とても幸せな気持ちになりました。
サンタさんのサインもちゃっかり頂き、次にいまかいまかと待っているフィンランドの子ども達にバトンタッチしました。
あの絵本が見たくなったので、探してみる事にします。 (も)

鳥さんのケーキ

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私の趣味でもある家族の誕生日サプライズ。
しかし、最近忙しくしていた私は長女のケーキ予約をすっかり忘れていました。
でもサプライズ企画は諦めきれず、仕事帰りにふつうのホールケーキを購入し、飾りを何とか工夫しようと考えました。で、出来上がったのが青鳥ケーキ。
昨年のプロが作るマジパン鳥ほどリアルではないけれど、なかなかの出来映えだと自負していました。
もちろん、娘からは「なんじゃこれは♡♡!!」をいただきましたv(^_^)v
実はこの数日前に我が家族の一員である黄色い鳥さんが急死してしまい(朝まで「おはよう」を言っていたのに・・・理由は不明)娘たちも私も号泣撃沈していました。1週間程で思い出話も泣かずにできるようになり、今では笑って元気だった頃の動画も見れるようになりました。でも、ケーキの飾り付けにはできませんでした。まだ食べることはできません。(生きている青鳥の方は食べることができる・・なぜだろう?)
家族みんなを癒やしてくれた黄色い鳥さん、一緒に過ごした可愛い姿を忘れないよ。天国では自由に飛び回ってね。3年間ありがとう。 (さ)