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おうちであそうぼう!~無料素材を使って楽しむ~

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子どもたち、そして大人のおうち時間を応援しようとする取り組みは、〝普段有料のものを期間限定で無料で提供する〟というかたちでも行われているそうです。
今回はその中のいくつかを紹介します(^^)
※ただし印刷が必要で、提供期間が短いものもあります。
 
☆「雑誌 幼稚園」ホームページ
→ままごとあそびのイラストやすごろくなど。
☆福音館 ホームページ
→特設ページ「おうち時間を楽しもう!」の中に、ぐりとぐらやだるまちゃんとてんぐちゃんなどのぬりえやとんとんずもう、小学生向けのなぞなぞなど。
☆PLAZA ホームページ
→バーバパパのこいのぼりがダウンロードできます。
 
他にも調べてみるとたくさんありそうですね!

おうちであそぼう!~もじさがし~

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 地味な写真からはじまりましたが・・
やってみると意外と面白い“もじさがし”
親子でもお子さんひとりでもできるので
よければやってみてくださいね♪

○材料…新聞紙かチラシ 赤ペン(何色でも○)

○遊び方…まずは自分の名前から探してみましょう!
写真は、 まつばらとおる でやってみたものです。
ばがなくてはでもオッケーとしました^^

あとはお題を考えて“もじさがし”を楽しんでください!
例えば、家族やお友達の名前だったり
お誕生日、習ったばかりの漢字を探すのもアリですね。

おうちであそぼう!~バルーンマット~

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新型コロナウイルス感染拡大にともない、今まで以上におうちで子どもと過ごす時間が増えたと思います。
感染を防ぐためとはいえ、大人も子どもも、毎日家の中だけで過ごし続けるには何らかの工夫や誰かの助けが必要になるでしょう。
これから子どもたちがおうちで楽しく過ごせるような活動を紹介していくので、少しでもおうちでの過ごし方のヒントになればと思います(^^)

今回紹介するのは手作りのバルーンマットです。
○材料…風船 15~20個
    布団圧縮袋 1枚
○作り方
 1.風船を膨らます。
 2.圧縮袋に風船を入れ掃除機で空気を抜く。
   ※この時割れる可能性もあるのでご注意ください。

しっかり作れば大人が一人乗っても割れないそうです!
何枚か作ってつなげたり、トンネルやおうちのようにしても楽しめそうですね(^^)

平成31年

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 新年のご挨拶が遅くなりました。
平成最後、いのしし年なのに、猪のように勢いよく進まない年明けです。そこで、発想を変えることにしました。

 毎年同じ反省をするのは止めにして、今できるスピードで新しい取り組みを諦めずに出来ることを考える。思考と体の動きはスローでも、アイデアは生み出せる!  
そう考えると、今年いち年何が出来るかな〜と楽しみです♪

年号が進んでいくと、なかなかいつ何があったかあまり印象に残らないけれど、最後で最初の年になる今年はみんなに「あんなことがあった年だったな〜」の記憶に残るような素敵で楽しい何かに出会える年になりますように!と願っています。

ねぷた絵のお弁当

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 もう12月になってしまいましたが、夏冬構わず地域のこどもたちは”ドンコドンコ(ねぷた)”が大好きです。
私もねぷたが好きですが、特に送り絵好き派です。

外来のこどもたちにもねぷた好きには色んな派があるようですが、
お父さんの手作りねぷたを大事に持ってくる男の子がいて、しかも受診の度に違うねぷたを持ってきて私たちに「え〜!すごい!」と叫んでおりました。この日はお母さんが「実は・・・」とねぷたのお弁当を見せてくれました。のりをカッターで切り絵にした「ねぷた絵」には驚き&感動&脱帽!!
 お父さんのねぷたを制作を楽しむ姿、そしてお母さんののりの切り絵をしているときのワクワクとお弁当箱のふたを開けたときのこどものうわー!な表情を想像するだけでこちらまで楽しさ感染してしまいました。
こうやって、地域の文化が伝承されていくのは嬉しいですね。

お母さんのハグハグ日記upの快諾に感謝いたしますm(^_-)m

短冊の願いごと

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 先週末の大雨による未曾有宇の被害が報道されるたびに他人事とは思えず、またクリニックに通院されるご家族の中にも被災地出身の方がいらっしゃるのではないかと思うと心痛みます。
今年の七夕は雨で星を見上げることはできませんでしたが、クリニックの笹には願いを込めた45の星の短冊が沢山掛けられていました。”○○ができるようになりますように”という願いごともありましたが、多くは家族の健康や平穏維持を願ったり、世界の平和を願っているものでした。短冊の願いごとを読みながらそこに込められたみんなの願いがきっと届くと思いました。 (さ)

 

手描きマスク

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 黄砂にスギ花粉・・・雪が解けて春が来た!と喜ぶのと同時にやってくるモノに憂うつになる方も沢山いると思いますが、皆さんは大丈夫ですか? 私もそのひとりで、この時期は点眼点鼻・内服薬の3点セットは欠かせません。野球やサッカー、陸上など屋外でスポーツをしている子どもたちや、外遊びをすると目や鼻の症状が出る子どもたちも屋外活動を楽しむために治療にやって来ます。
 アレルギー持ちの私はどうせならマスクを楽しみたい!と思っているので、外来で見る子どもたちのマスクに感動しています。
 クリニックには受付にシンプルなホワイトマスクを置いていますが、マスクを持参されるご家族も多く、お子さんにマスクをしてもらうためにキャラクターものを選んでいたり、手描きで子どもの好きな絵を描いたりと色んな工夫をしているのが伝わって来ます。
1ヶ月ほど前になりますが、診察室で幼児が色使いがマニアックなプリキュアマスクをしていてびっくり!しました。使い捨てにするにはもったいなさ過ぎる・・・と思い、せめて画像に残したくて交渉すると、お父さんは快諾してくれました。そう、プリキュアは娘のために描いた父の手描きマスクだったのです。娘ちゃんが喜んで装着するわけですね!

 この後も時々外来で発見したご家族の工夫を発見しお伝えして行きたいと思います。
もうすぐ桜まつりです! みんなでモコモコピンクの桜を観に弘前公園に出掛けましょう!

今年の目標

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 1月4日の診察始めに配りたくて、「甘い!」と宣伝していたみかんを購入し3日の夜にみかんを犬に変身させていました。これがまた楽しくて、顔を描きながら笑っていました。こんな作業が趣味では無く仕事にならないかな〜と本気で考えてしまいます(^_^)

さて、私事ですが、病院っぽくないクリニックにしたい(子どもが怖がらないクリニック)という院長の要望に、ここ数年あまりアイデアを投入していなかったと反省し、今年は色々楽しいことを考案していきたいと思っております。
フロアーでの親子で楽しめる何かを保育士の先生たちと一緒に取り組んでいこうと思います。
私の今年の目標は一人笑いではなく「通じる笑い、繋がる笑い」にしよう。

目標は叶うことが重要だとは思いませんが、こうなりたいという夢や希望は持ち続けることは大切だと思います(持論)。 皆さんはどんな年にしたいですか? (さ)

ひろろう

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 先月から、いちごの部屋に手作りの可愛い2つの椅子がありますよね。つかまり立ちの赤ちゃんから座って読書をする子どもたちにまで幅広く活躍しています。
実はこの椅子、”ひろろう”の生徒さんたちが作った椅子たちで、今年の学習発表会を見に行ったときにあまり可愛いのでジ〜っと見ていたら「どうぞ〜!」と校長先生がいうので「やったー!」と2つも戴いてきてしまいました。(^_^) 
写真のラベンダーの香り袋もwell comeテーブルに並んであって、それも頂きました。

 戴いてばかりの話から始まりましたが、松原先生が学校医をさせて頂いて以来(15年くらいになるのかな?)ひろろう(弘前聾学校)からは目に見えない沢山の感動や元気や学びを戴いています。人としての温かさを子ども同士・親子・子どもと先生方、どの組み合わせからも感じることができるのですが、その陰には人知れない努力があるのだと感服しています。

 そんなこともあり、毎年運動会や学習発表会に行くのが楽しみで行ってしまうのですが、今年は嬉しいお知らせもありました。
昨年春に中学部を卒業し高校生になったAさんのお母さんが松原先生と私に声を掛けて下さり、Aさんは今日卓球の全国大会に出場しているので来られなかったと聞き、私も嬉しくて「すご〜い!」と手をパチパチしてしまったのですが、松原先生は目をまるくして驚き喜んでいました。年に数回の学校訪問ではあるものの、松原先生が連続して長〜くひろろうの子どもたちの成長を見ているので、小学部の時のAちゃんを思い出したようでした。

また、卒業生達にも会えてとても嬉しい学習発表会でした。
ひろろうの皆さん(教職員の方々も子たちも保護者の方々)、いつもありがとうございます!

(後で私も学校だより「ひろろう」や弘聾PTA報「いずみ」をバックナンバーから読み返し、みんなの成長を懐かしんで見てしまいました)(さ)


 

秋の楽しみ

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 秋も深まり紅葉の季節ももう終わりに近づいていますが、皆さんは弘前の秋を楽しんでいましたか?桜で賑わう弘前公園も良いのですが、紅葉の公園もまた落ち着く場所には最適です。

 先日夜の開園日の藤田庭園に行って来ました。紅葉の桜の木の上に見える月も優しい光を放ちとてもきれいでした。入園する事に1組の観光客と出会い、足下の落ち葉を見ながらゆっくりのんびり「誰か来るんじゃないか」と期待しながら池に映った紅葉の桜を眺めたり、ライトアップされた木々を見ながら静かな園内を歩いていましたが、広い園内お一人様貸し切り状態であることを実感すると、歴史ある夜の園内、これから雪に包まれる木々の雪囲いを背にだんだん早歩きになっていました。こんなに素敵な秋の日本庭園を地元に居ながら見ないで冬を迎えるなんてもったいないと思いつつ、階段の落ち葉に見守られながら園庭を後にしました。

これから長い冬になりますが、子どもも大人も冬をいっぱい楽しみましょう!
 来春また新しい春を見に来たいな。(さ)