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クリスマスの思い出

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雪が降り、クリスマスがやってくる!!
 子ども達にはウキウキ ワクワクの12月ですね。この時期、思い出す私のクリスマスの思い出は、小学生の頃、枕元にお菓子の詰め合わせがあったことです。たった1回だけだった様に記憶していますが、我が家にはサンタは来なかったと毎年あきらめていたので、とても嬉しかったです!!
 母となった今の私は娘にも嬉し楽しい思い出を作りたく、小さい頃から色々サプライズを楽しみながらやってきたつもりです。が! 先日、高校生の娘がよそ様の庭のイルミネーションを見ながら、「小さい頃、あんなトナカイのイルミネーション してほしかったなあ〜」と言われ、”ガーン そうか、トナカイはやっていなかったなー”と苦笑いしました。写真は今年、娘のために飾った我が家のクリスマスです。
 娘よ、君が母になった時、トナカイを光らせてくれ!!  (の)

夏の思い出

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雨や曇りの日が多い今年の夏でも、日焼け姿の子どもたちに夏を感じています。
夏の平日の外来は例年ガラガラで、予約なしでも直ぐに順番がくるので、プレイルームで遊びたい子どもたちは症状で機嫌が悪いと言うよりも、遊べなくて機嫌が悪くなる子が多いくらいです。
そんなお盆の日の夕方、焼けたての親子(お母さんと女の子)が受診しました。子どもの症状が軽かったので、本日の日焼けの理由から始まり、つい雑談に花が咲いてしまいました。その親子は日中家族で海釣りをしてきたそうです。お父さんと小3のお兄ちゃんが竿釣りで今日は小アジやホッケ、カワハギなど50何匹、その前はイワシの群れに当たり小さいイワシを100匹以上釣ったそうです。4才の妹ちゃんは魚を外すお手伝いをしたり小さいフグを釣ったりしたそうで、今お父さんとお兄ちゃんが海釣りにはまっている話をお母さんは楽しそうにしてくれました。聞いている私も、それで!それで!と聞き入り、松原先生も一緒になって聞き入ってしまいました。私は「釣った魚は?」と聞くと、全部唐揚げにしてみんなで食べちゃうそうです。お母さんも立派!!  魚釣りの他にも、メダカ取りやカブトムシ取りにも行くそうで、いっぱい取ってくるんだって!カブトムシは朝早く平川沿いにお兄ちゃんとお父さんと取りに行くそうです。お祖父ちゃんがそういう事が大好きでお父さんに伝承されていたようです。夏の思い出もこうやってまた父から息子や娘に伝承されるんだね〜素敵だなって思いました(^_^)  
私も虫取りやザリガニ取りによく行ったなあ (さ)

院内Web勉強会(B型肝炎ワクチン)

 先日院内で薬屋さんの提供で、お昼を食べながらWeb勉強会を開きました。テーマは「なぜ全ての子どもにB型肝炎ワクチンが必要なのか」でした。B型肝炎は他の型(AからEまであります)の肝炎ウイルスよりも血液中のウイルス量が多いため、移りやすいそうです。感染した後、ほとんど症状がないまま肝臓に住み着いている状態を「キャリア」と言います。子どもは大人よりも感染すると「キャリア」になりやすく、将来「慢性肝炎」→「肝硬変」→「肝がん」へと進行する可能性が出てくる怖いウイルスです。B型肝炎ウイルスはよだれ、汗、涙、おしっこ等によって移ってしまうことがあるため、お母さんだけでなく、お父さんから子ども、祖父母から子ども、集団保育施設での感染が報告されています。そのB型肝炎は予防接種で防ぐことができます。つまりB型肝炎ワクチンは将来の肝臓がんを予防するワクチンでもあります。
(ちなみに我が家の家族(夫と娘)はB型肝炎をワクチンでしっかりブロックしていますよ!!)

 当クリニックではB型肝炎ワクチンの接種が増えていますが、任意接種のため費用が掛かってしまいます。多くの大切な子ども達の命を守るため、子どもたち全員にワクチンが無料で接種できる日が早く来るといいですね! (の)

石けんの泡の作り方

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 復習をかねて仙台で開催されたスキンケア実践セミナーに先生と参加してきました。子ども達の肌はとてもデリケートですよね。よだれや食事の後、すぐに肌が赤くただれてしまったりします。これから暑い日々が続きます。毎日のスキンケアがとても大切になってきます。

 今回のセミナーでは保湿と清潔、石けんの泡立て方や外用薬の正しい使い方など実践、スキンケア指導を受けてきました。とても簡単にきめ細かな優しい泡立ての仕方を教えてもらってきました。
 私のおすすめはビニール袋で泡を作る方法。まずビニール袋に水3:液体ソープ1の割合で入れ、そして空気を入れて膨らませます。それを上下に振って泡立たせ、袋を逆さにしても泡が落ちないのをみて、袋の空気を1/2位に減らし、再び上下に振って出来上がり。思わずパクッと口にしたくなるようなとても柔らかい泡の出来上がり。袋から洗面器に絞り出し、耳の後ろや首、関節などのしわを伸ばし、泡で体を包み込むように手で優しく洗います。そして泡が残らないようによくすすぎましょう。とても簡単ですよ。泡で洗うと流すときも切れがよく、石けんが皮膚に残りにくいようです。
子ども達もきっと大好きになる泡作り。一緒にふりふり楽しく作ってみては (*^^*)

 固形石鹸と泡ネットを使うともっとモチモチの泡が出来ます。ペットボトルでも柔らかい泡ができますが、ビニール袋はすぐ手元にあってお勧めですよ。

 洗い終わった後は体をタオルで包み込んで押し拭きし、体が潤っているうちに保湿のクリーム、軟膏を塗ります。保湿剤の量は人差し指の先から第1間接まで(約2cm)、ローションは1円玉代を目安に成人の手のひら2枚分の面積に塗ります。擦り込まず、たっぷり載せるように塗り、皮膚が光っている感じに、ティッシュが1枚くっつく程度を目安に塗りましょう。詳しくはスタッフまで。

久々の仙台でしたが、大好きな牛タン!!時間がなくて残念・・・食べられませんでした。またの機会まで・・・(な)

とりのケーキ

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サプライズ好きの私は今年で成人を迎えた娘の誕生日に娘の(家族の)愛鳥をモチーフにしたケーキを準備しました。といっても、昨年も鳥さんケーキを準備したのですが、写メのチラ見せでは完成度が低く、「めっちゃ可愛い〜!」の笑顔は得られたものの、愛鳥とは別の鳥類?との反応にちょっとがっかり。そこで今年はより愛鳥に近い形を準備したくてケーキ屋さんに写真を渡してお願いしたのです。もう、誕生祝いのケーキではなく、私の中ではリベンジイベントです。でもケーキ屋さんは頑張ってくれました!「去年よりクオリティーが上がってる!」と子どもたちから感動の反応を頂いた私はガッツポーズ  p(^_^)q ただ、たい焼きを食べるのとは違い、マジパンで作られた実寸大に近いの愛鳥たちを食べるのにはかなり抵抗があったようです(_ _;q 「食べたいくらい可愛い」と実際に食べれるかは別ということですね。キャラケーキ(絵のケーキ)でも顔にナイフを入れるのには心が痛む家族だったということをすっかり忘れていました。今年も岩木山神社に厄落とし雪玉的当てに行き、福豆を買い、皆で豆を食べて春を待ってます。(さ)

兄のあるあるネタ

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 先日、息子2人とお風呂に入っていたら、小学1年生の兄が突然「俺、小学生あるある言う」と言ってきました。この子「あるある」の意味を分かって言っているのかな?と少し疑いながらも「いいよ。言ってみて!」と言うと、兄が小学生あるあるを披露してくれました。 〜学校で先生に話しかけようとして、間違ってお母さん!と呼んでしまうー!〜 そのあるあるネタがあまりに共感できる内容だったの事と、兄が「あるある」の意味をちゃんと理解して言っていたことにビックリし、思わず笑ってしまいました。小さい頃から口が達者でおしゃべり好きな兄ですが、あるあるネタを言えるようになったのかと母である私は成長を感じ、また少し恐ろしさを感じました。(笑)
その隣で一緒にお風呂に貼っていた年長さんの次男坊が「保育園のあるある言いたいー♪♫」と歌っていたので、「言ってみなー?(笑)」と声を掛けると「・・・(だまって)言えない・・・」と(笑) まだまだ兄には追いつけそうもない口べたな次男坊でした。
 日々、バタバタと忙しく子育てをしている私ですが、日常のこのような子ども達のやり取りに楽しさを感じ、頑張る力をもらっています。この頃は長男と全力で「アルプス一万尺」やったり、一歳7ヶ月の娘も交え、兄弟3人+私で「あぶくだった煮え立った・・・」をやったりと、子どもと一緒になって亜音で締まっている私です (^o^) (ワ)

お年玉

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子どもたちにとってお正月の楽しみはやっぱりお年玉。
私も子どもの頃、集まったお金を何度も数えてお金持ちになった気分を味わっていました(^_^) 特に五百円札や千円札を指に挟んで大人の真似をしながら数えたり、もっとリッチな気分を味わうために集まったお札を二つ折りにして倍の厚さにして指に挟んで数えたり・・・集まったお金はお小遣いを残してばあちゃんと一緒に近所の郵便局に貯金に行き、そこで褒められいい気分になっていました。その貯金も進学とともにあっという間になくなりましたが、頂いたお金を自分のお金として貯めることができたことに感謝しています。
我が家の子どもたちも出産祝いから祝い事、お盆玉、お年玉と生まれて間もない頃からそれぞれの名義で通帳を作り貯金していますが、結構貯まっています。パソコンや楽器も自分の貯金から購入したものは大事に使っています。
お年玉は期間(子ども)限定の頂き物。子どもとお年玉の使い道について話題にするのも夢があって楽しいですよ。 (さ)

痛くない方法

「ねえねえ、ちゅうしゃのいたくないほうほうってないの?」
一回目のインフルエンザの予防接種で大泣きしていた年長さんの男の子に聞かれました。
彼「うたをうたうといたくないの?」 私「歌を歌う子もいるし、叫ぶと痛くないっていう子もいるよ!他には〜」いろいろ私が提案していると彼は「やっぱりうたをうたう」と宣言しました。
お母さんも「前回大変だったので自分で色々考えたようです。」と。私は「歌を歌いながらって伝えておきますね!」と、カルテに『うたをうたいながら接種希望』と申し送りました。
予防接種を終えたあとニコニコしている彼に「泣かなかったの?」と聞くと「泣かなかった。(^_^)b」と自信の笑みが溢れていました。お母さんも「泣かないでできたんです!」と親子で良い笑顔。やったね!注射をした先生と介助のナースもニコニコ顔。松原先生が「かえるのうたが〜って歌って泣かないで予防接種したよ」と喜んでいました。
介助のナースやお母さんにも一緒にかえるのうたを歌って応援され予防接種をしていた状況を想像すると、そこにいた4人が同じ気持ちでいたんだろうな〜と羨ましくなります。自分で考えて決めた「痛くない方法」で頑張れた彼はきっとこれからもこうやって自分で問題解決できる力を身につけていくんだろうなと頼もしく思えました。もちろん、こんな素敵な彼に育ったのは母と父の温かい支えがあるからこそ。来春かっこいい1年生になるよ!  (さ)

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