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兄のあるあるネタ

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 先日、息子2人とお風呂に入っていたら、小学1年生の兄が突然「俺、小学生あるある言う」と言ってきました。この子「あるある」の意味を分かって言っているのかな?と少し疑いながらも「いいよ。言ってみて!」と言うと、兄が小学生あるあるを披露してくれました。 〜学校で先生に話しかけようとして、間違ってお母さん!と呼んでしまうー!〜 そのあるあるネタがあまりに共感できる内容だったの事と、兄が「あるある」の意味をちゃんと理解して言っていたことにビックリし、思わず笑ってしまいました。小さい頃から口が達者でおしゃべり好きな兄ですが、あるあるネタを言えるようになったのかと母である私は成長を感じ、また少し恐ろしさを感じました。(笑)
その隣で一緒にお風呂に貼っていた年長さんの次男坊が「保育園のあるある言いたいー♪♫」と歌っていたので、「言ってみなー?(笑)」と声を掛けると「・・・(だまって)言えない・・・」と(笑) まだまだ兄には追いつけそうもない口べたな次男坊でした。
 日々、バタバタと忙しく子育てをしている私ですが、日常のこのような子ども達のやり取りに楽しさを感じ、頑張る力をもらっています。この頃は長男と全力で「アルプス一万尺」やったり、一歳7ヶ月の娘も交え、兄弟3人+私で「あぶくだった煮え立った・・・」をやったりと、子どもと一緒になって亜音で締まっている私です (^o^) (ワ)

お年玉

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子どもたちにとってお正月の楽しみはやっぱりお年玉。
私も子どもの頃、集まったお金を何度も数えてお金持ちになった気分を味わっていました(^_^) 特に五百円札や千円札を指に挟んで大人の真似をしながら数えたり、もっとリッチな気分を味わうために集まったお札を二つ折りにして倍の厚さにして指に挟んで数えたり・・・集まったお金はお小遣いを残してばあちゃんと一緒に近所の郵便局に貯金に行き、そこで褒められいい気分になっていました。その貯金も進学とともにあっという間になくなりましたが、頂いたお金を自分のお金として貯めることができたことに感謝しています。
我が家の子どもたちも出産祝いから祝い事、お盆玉、お年玉と生まれて間もない頃からそれぞれの名義で通帳を作り貯金していますが、結構貯まっています。パソコンや楽器も自分の貯金から購入したものは大事に使っています。
お年玉は期間(子ども)限定の頂き物。子どもとお年玉の使い道について話題にするのも夢があって楽しいですよ。 (さ)

痛くない方法

「ねえねえ、ちゅうしゃのいたくないほうほうってないの?」
一回目のインフルエンザの予防接種で大泣きしていた年長さんの男の子に聞かれました。
彼「うたをうたうといたくないの?」 私「歌を歌う子もいるし、叫ぶと痛くないっていう子もいるよ!他には〜」いろいろ私が提案していると彼は「やっぱりうたをうたう」と宣言しました。
お母さんも「前回大変だったので自分で色々考えたようです。」と。私は「歌を歌いながらって伝えておきますね!」と、カルテに『うたをうたいながら接種希望』と申し送りました。
予防接種を終えたあとニコニコしている彼に「泣かなかったの?」と聞くと「泣かなかった。(^_^)b」と自信の笑みが溢れていました。お母さんも「泣かないでできたんです!」と親子で良い笑顔。やったね!注射をした先生と介助のナースもニコニコ顔。松原先生が「かえるのうたが〜って歌って泣かないで予防接種したよ」と喜んでいました。
介助のナースやお母さんにも一緒にかえるのうたを歌って応援され予防接種をしていた状況を想像すると、そこにいた4人が同じ気持ちでいたんだろうな〜と羨ましくなります。自分で考えて決めた「痛くない方法」で頑張れた彼はきっとこれからもこうやって自分で問題解決できる力を身につけていくんだろうなと頼もしく思えました。もちろん、こんな素敵な彼に育ったのは母と父の温かい支えがあるからこそ。来春かっこいい1年生になるよ!  (さ)

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