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当院の感染症動向(4/18〜4/25)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・ 10例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの流行はようやく終息しつつあるようです。A型はほとんどいなくなりました。B型はまだ出てはいますが、症状も軽い子が多いです。ただB型に関して、診断キットの感度はA型程高くないようで、時間をおいて検査しても反応が出ない子もいるようです。しかし検査に振り回されることは良くありません。大切なのはその子の症状です。

当院の感染症動向(4/11〜4/17)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 5例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・8例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・4例
     インフルエンザB・・・・・・・ 17例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの流行は一直線に終息すると思いきや、ここへ来て再びB型のインフルエンザが流行してきました。しかしそれも間もなく終息するでしょう。B型のインフルエンザはこの学校、この保育園といったふうに局地的に流行することが多いです。
・ 大部分は軽症なので罹ってもそれほど心配する必要はないでしょう。
・ インフルエンザに隠れて時々溶連菌もいるので強い喉の痛みと発熱は要注意です。
・ ウイルス性胃腸炎が増えています。症状は軽いです。
・ おたふく風邪も時々います。おたふく風邪が多いのは春先、これから増えてこないか要注意です。

当院の感染症動向(4/4〜4/10)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 4例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・5例
     インフルエンザB・・・・・・・・8例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの患者数は急速に減少してきました。幾つかの保育園でまだ流行していると聞きましたが、それもそろそろ終息に向かうでしょう。
・ 今年のインフルエンザの流行は他の地域では大きな流行だったそうですが、少なくとも弘前周辺ではその規模は小さく、A型B型両方とも軽症者が多かった印象です。ただ喘息などゼイゼイしやすい子どもではA型のインフルエンザで、呼吸困難が悪化し、入院が必要となる子が何人か出てしまいました。大半は軽症だが、入院が必要となる数は例年より多かったようです。

当院の感染症動向(3/28〜4/3)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・6例
     インフルエンザB・・・・・・・16例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 予想通りインフルエンザの流行は終息に向かいつつあります。もう2、3週で激減すると予想しています。
・ 溶連菌感染症はコンスタントに出ています。インフルエンザは見逃しても安静にしていれば治りますが、溶連菌は見逃すわけにはいきません。発熱、咽頭痛、悪寒などがあり咳鼻などの症状がないときは先ずは溶連菌を疑います。
・ ウイルス性胃腸炎が出ています。季節により原因となるウイルスは異なりますが、一年を通じて注意が必要でしょう。