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当院の感染症動向(5/23〜5/29)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・3例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・2例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ アデノウイルス感染症が増えてきました。高熱と扁桃炎、眼の充血が特徴です。下痢をする子も多いです。39℃を越える高熱の割には熱に負けず比較的元気な子どもが多いようです。発熱は3〜5日間続き、心配になりますが、安静と水分補給で自然に治ります。抗生剤は不要です。
・ ウイルス性の感染性胃腸炎の流行は続いています。

当院の感染症動向(5/16〜5/22)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・ 1例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 前にも書きましたが、水痘ワクチンの定期接種化が始まり、流行が拡大することはなくなりました。
・ アデノウイルス感染症が出ています。
・ ウイルス性の感染性胃腸炎も依然流行中です。
・ 溶連菌感染症は一年を通してコンスタントに出ています。

当院の感染症動向(5/9〜5/15)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・8例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・2例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・1例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ある保育園で水痘が流行中です。水痘ワクチンが定期接種隣となり、2か接種した年少さんのクラスではほとんど流行しないのですが、1階しか接種していない、あるいは未接種の子が多い年長さんのクラスでは流行してしまいます。定期接種で2階接種した子達が大きくなる頃には水痘の流行はほとんどなくなるでしょう。
・ しかし大きい子達の手段ではまだこれからもしばらく水痘が流行する可能性はあります。
・ インフルエンザの流行はほとんど終息したようです。

当院の感染症動向(5/2〜5/8)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・2例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・ 2例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ GW中も感染症の動向は同じでした。しかしGW明けにはインフルエンザの流行は終息すると予想しています。
・ おたふく風邪は少しずつ出ていますが、予防接種を受ける子が増えてきたのか流行が拡大する様子はありません。しかしおたふく風邪は一旦患者が出るとだらだらと続くことが多いので、罹ってしまう前に予防接種をお勧めします。
・ この後、感染症は春から夏へと替わってくるでしょう。そろそろ手足口病やヘルパンギーナの季節です。

当院の感染症動向(4/25〜5/1)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 5例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・1例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・1例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・ 4例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ニュースではまだインフルエンザの流行が続いていると出ていましたが、津軽地域の流行はほぼ終息してきました。GW明けには流行は終わるものと思われます。
・ 高熱が続く、ウイルス感染症と思われる風邪多く出ています。先日、熱が続きゼイゼイしてきた子を国立弘前病院に紹介したところ、ヒトメタニューモウイルスの反応が陽性に出たと報告がありました。熱の長引く風邪の一因かも知れません。