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当院の感染症動向(8/22〜8/28)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・3例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ヘルパンギーナ、アデノ、溶連菌とどれも熱が出て喉が痛くなる感染症です。アデノなどのウイルス性咽頭炎に紛れて受診する溶連菌感染症を見逃さないように注意し、看て行きましょう。
・ おたふく風邪がまだ出ています。おたふく風邪の診断は簡単ではありません。診断には血液検査が必要です。

当院の感染症動向(8/15〜8/21)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・2例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 夏期休暇のため水曜日から土曜日までの集計です。
・ ヘルパンギーナは少しずつ増えてきそうです。
・ 夏は熱だけで他の症状ない風邪が流行ります。安静にしているだけで2,3日で解熱します。熱以外の症状がなく、熱に負けず比較的元気で、顔色が良く、少しは遊べているようなら1日2日家庭で様子を見ても良いでしょう。熱が高いのに顔色が悪く、目に力がなく、表情も乏しい、苦しそう、そんな時は大きな病気が隠れていることもあります。早めに受診しましょう。

当院の感染症動向(8/8〜8/14)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・3例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ようやく手足口病やヘルパンギーナなどの夏風邪が出てきました。しかし数は少なく、大きな流行にはなりそうにありません。

当院の感染症動向(8/1〜8/7)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・2例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・1例

・ 熱が続く原因不明の風邪が出ています。4、5日続きますが、比較的元気で安静にしているだけで治ります。
・ ゼイゼイと喘鳴を来すウイルス感染症も流行しています。おそらくヒトメタニューモウイルスかライノウイルスでしょう。喘息の発作を起こす子も増えています。ゼイゼイと苦しい時は熱がなくても早めに受診してください。

当院の感染症動向(7/25〜7/31)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ そろそろ夏風邪が出てきたようです。上に手足口病の子を一人あげていますが、典型的ではありませんでした。手足口病にしてもヘルパンギーナにしても1種類のウイルスが病気を起こす訳ではありません。従ってその症状も全て同じでは有りません。皮疹の形態も少しずつ変わります。
・ 手足口病は髄膜炎などの合併症を起こすことで知られています。エンテロウイルス71による手足口病が流行すると稀にその合併症を引き起こします。コクサッキーA16やA10では心筋炎の合併症が知られています。しかしそれらはごく希。それほど心配する必要はありません。ただ、熱と喉の痛みだけでなく、顔色が悪く、眼に力がなく、吐いたりぐったりとしているときは早めに受診しましょう。