記事一覧

当院の感染症発生動向(H30.7.9〜7.15)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・3例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・1例

・ 当院ではまだ確認していませんが、夏風邪のヘルパンギーナが出てきたようです。一期には高熱が出るため熱性痙攣を起こす子も少なくありません。熱は2日前後で下がりますが、口が痛くて物を食べられなくなることもあります。トランサミンや桔梗湯で痛みを和らげ、口当たりの良いものを摂らせ治るのを待つしかありません。口の痛みは5日から長くても1週間ほどで軽快します。

当院の感染症発生動向(H30.7.2〜7.8)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・2例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 動向にあげるべき感染症は非常に少なく外来は閑散としています。発熱が続く呼吸器感染症も少しずつ下火になっています。しかし時々、水疱瘡やおたふく風邪の子どもは受診します。流行のない今こそ、積極的に予防接種を進めましょう。

当院の感染症発生動向(H30.6.25〜7.1)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・4例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・2例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 熱が長引き、咳の強い風邪の流行はまだ続いています。
・ その他の感染症は少なく外来は落ち着いています。