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当院の感染症発生動向(H30.10.29〜11.2)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・1例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・2例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・1例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎はこの後、増加すると思われます。
・ インフルエンザの流行は足踏み状態です。流行の初期は感染の広がりがよく分かります。どこそこの学校で流行し、次に別の学校へ広がった。それはスポーツで合同で練習し、そこから他校へ広がったからというように。その経路を見ると興味深いです。しかし流行が拡大するとどこからどうやって広がったかは分かりにくくなります。
当院の集計には出ていませんが、アデノやRSも出ています。