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当院の感染症発生動向(H30.12.25〜12.28)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・3例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの流行は例年通り1月の下旬と予想しています。
昨シーズン、津軽のインフルエンザの流行は小規模でした。今年の流行も小さいことを願っています。

・ それでは皆様、感染症にも留意し、よいお年をお迎えください。

当院の感染症発生動向(H30.12.17〜12.22)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・2例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・1例

・ 予想通りインフルエンザの流行はなくおそらくこのまま冬休みに入るでしょう。
・ 表からは省きましたが、RSウイルス感染症がありました。流行している保育園もあるようです。
・ おたふく風邪も出ています。水痘も時々出るようです。流行にはなりませんが、1歳になったら早めの予防接種をお願いします。

当院の感染症発生動向(H30.12.10〜12.15)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・2例
     インフルエンザA・・・・・・・・3例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・2例

・ インフルエンザの流行は石川小で学級閉鎖がありましたが、全体としては少ないまま推移しています。おそらくこのまま冬休みに入るでしょう。
・ 実は上の表からRSウイルス感染症を省きました。というのもゼーゼーヒューヒューして検査する子はいますが、風邪症状だけでは検査しません。その必要もないと考えています。また3歳以上の幼児でも検査しません。従って集計を出す意味がないと考えて省略しました。最近はRSウイルス感染症は年間を通じてみられるようになりました。
・ RSウイルス感染症は以前は秋と春の感染症でした。色々な感染症で最近は季節性がなくなってきています。

当院の感染症発生動向(H30.12.3〜12.8)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・4例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・1例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの流行は足踏み状態です。この後、増加したとしても年末年始のお休みで一旦減少するでしょう。本格的な流行は年明けと予想していますが、南の方でもそれ程大きな流行ではなさそうです。1月からの流行もそれ程大きなものではないかも知れません。
・ その他の感染症も大きな流行ではなく外来はそれ程混んでいません。順調にインフルエンザワクチンを進めることが出来ました。予約して戴いた方の接種を終了しました。残り僅かですが、希望者に先着順で承ります。ご希望の方は電話にてご確認の上、受診いただきますようお願いいたします。

当院の感染症発生動向(H30.11.26〜12.1)・ゾフルーザの情報

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・8例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・2例

・ 県南のインフルエンザの流行は中弘南から始まり、東青地区へ広がってきたようです。例年は立ち上がりは三八地方が多いのですが、今年は黒石から始まりました。きっと最初に黒石市にインフルエンザが持ち込まれたのでしょうね。

・ 昨年からインフルエンザに対し、ゾフルーザという経口の抗インフルエンザ薬が使用できるようになりました。タミフルの作用機序は感染した細胞からインフルエンザウイルスが出ないようにすることでしたが、ゾフルーザはインフルエンザそのものの増殖を抑えるそうです。ただ薬剤耐性ウイルス出現の可能性は残ります。新薬でもあり、その評価は定まっていません。ゾフルーザによる治療では更に個人の免疫が出来ずに治ってしまうのではないかという心配も残ります。副作用は下痢や肝障害とのことです。体重が10kg以上は錠剤、20kg以上では顆粒の選択も可能です。1回だけの内服で良いそうです。