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当院の感染症発生動向(R2.4.20〜4.25)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・7例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 現在、流行している感染症は溶連菌感染症とヒトメタニューモウイルスです。熱が続く風邪も少し前まで流行っていましたが、今はそれほど多くはありません。社会的距離を保つことは、COVID
-19だけでなく他の様々な感染症の予防にもなることがよく分かります。外来は肝散としています。

・ 2週間以内に首都圏から来られた方と接触している場合、あるいは周囲の大人が発熱している場合は新型コロナウイルスの感染が否定できません。受診の前に予め電話でご相談いただけると助かります。よろしくお願いします。

当院の感染症発生動向(R2.4.13〜4.18)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 依然、溶連菌感染症の流行は続いています。
・ ヒトメタニューモウイルスと思われるウイルス性気管支炎が流行しています。発熱も続き、中にはゼイゼイと呼吸困難を起こしたり、肺炎を合併するお子さんもいます。
・ 大部分の風邪は自然に治り、咳が出た、熱が出たと言うだけで必ず受診しなければならないというわけではありません。しかし呼吸困難や頻回の嘔吐で脱水を起こすなど、治療が必要な状態を見逃さないようにしてください。

・ 2週間以内に首都圏から来られた方と接触している場合、あるいは周りの大人が発熱している場合は新型コロナウイルスの感染が否定できません。受診の前に予め電話でご相談いただけると助かります。よろしくお願いします。

当院の感染症発生動向(R2.4.6〜4.11)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・6例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・3例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 溶連菌感染症の流行は続いています。
・ 水痘が出ています。
・ 水痘はワクチンを2回接種してあれば罹らないか罹ってもほとんどは軽症で済みます。1回目の接種から3ヶ月で接種可能ですが、6ヶ月以上間隔を開けた方が強い免疫ができます。しかし6ヶ月経つのを待って罹ってしまっては元も子もありません。流行しているようなら3ヶ月でも接種しましょう。
・ 水痘ワクチンは緊急接種が可能です。感染してから72時間以内であれば予防接種は有効です。もし園で同じ部屋に水痘の子が出てしまったら、その日か翌日までにワクチンを接種できれば有効でしょう。

当院の感染症発生動向(R2.3.30〜4.4)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・7例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 新型コロナウイルス感染症を警戒されてか外来の受診者数はとても少ないです。しかしそれはむしろ良いことでしょう。やむを得ず受診される方も待合室でお互い距離を取って(長椅子1つに1組)、順番をお待ちいただけます。もともと風邪は自然に治ります。軽症なら受診は不要です。
・ 今、溶連菌感染症が流行しています。溶連菌感染症は抗生剤を内服する必要があります。発熱がなくても咽頭痛、苺舌、発疹などがあることきは受診してください。また嘔吐だけが症状のことも少なくありません。下痢のない嘔吐も要注意です。
・ ヒトメタニューモウイルス感染症も流行しており、呼吸困難があるときには早くの受診が必要です。

・ 現在、原則予約制としていますが、予約を取れないときはまずお電話をください。診察可能な時間帯をお知らせします。またCOVID-19が強く疑われる場合は先ずは弘前保健所(33-8521)へお電話ください。