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当院の感染症発生動向(R2.5.18〜5.23)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ソーシャル・ディスタンシングとマスク、手洗いの励行はCOVID- 19だけでなく、その他の感染症の流行にも極めて有効のようです。報告すべき感染症はほとんどなく、外来は閑散としています。
・ しかし人間は社会性の必要な生き物ですから、厳密なソーシャル・ディスタンシングは人と人との繋がりを弱めるように思います。「袖振り合うも多生の縁」という言葉もありました。袖が触れ合う程のことにも前世から因縁があり、小さな出会いも大切にしましょうと言うことだと思いますが、ソーシャル・ディスタンシングはそれを認めないということでしょうか。残念です。

当院の感染症発生動向(R2.5.11〜5.16)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 溶連菌感染症は一年を通して出ています。
・ 喉の風邪で抗菌剤が必要な風邪は溶連菌感染症だけです。それ以外はほとんどの場合、抗菌剤は不要です。逆に、溶連菌感染症は必ず抗菌剤が必要な感染症です。治療が中途半端だと腎炎やリュウマチ熱などの合併症を起こすことがあります。合併症を起こさないためには10日前後の抗菌剤の内服が必要です。

当院の感染症発生動向(R2.5.7〜5.9)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・2例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ GW後の3日間だけの集計です。水痘の子が2人いました。潜伏期間は2週間前後ですから、感染したのは2週間前。周りにはいなかったとのことですが、水痘の感染力は新型コロナより遥かに強く、例えばスーパーで買い物をしていてすれ違っただけで感染した可能性もあります。しかし今は大半の子が予防接種をしてあるので大きく流行することはありません。

当院の感染症発生動向(R2.4.27〜5.2)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 休校措置が続き、報告すべき感染症の流行はほとんどありません。
・ 発熱が続く子は居ますが、ほとんどは軽症です。
・ 風邪の患者数も少なく、外来は肝散としています。

・ 2週間以内に首都圏から来られた方と接触している場合、あるいは周囲の大人が発熱している場合は新型コロナウイルスの感染が否定できません。受診の前に予め電話でご相談いただけると助かります。よろしくお願いします。