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当院の感染症発生動向(R2.10.19〜10.24)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 普通の風邪は流行しています。
・ 喘鳴を引き起こすウイルス感染症も流行していますが、上記の表にあげるような感染症は少ないです。

・ 新型コロナウイルス感染症は園や学校で子ども同士で移し合うことはほとんどありません。子どもの感染はほとんどが家族内感染です。引き続き受診の際は下記に当てはまる場合は受診の前にお電話ください。

 ・ご家族にコロナの患者、あるいは濃厚接触者がいる場合
 ・ご家族に2週間以内に首都圏などのコロナの流行地に出掛けた方がいる場合
  ・ご家族に大人の発熱者がいる場合

当院の感染症発生動向(R2.10.12〜10.17)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ついに弘前でも大規模なコロナウイルスのクラスターが発生してしまいました。以下に当てはまる場合は前もってお電話くださいますようお願い致します。
 ・ご家族にコロナの患者様、あるいは濃厚接触者がいる場合
 ・ご家族に2週間以内に首都圏などのコロナの流行地に出掛けた方がいる場合
  ・ご家族に大人の発熱者がいる場合

・ 風邪引きさんが増えています。熱も2〜3日、時には4〜5日続いている子もいますが、コロナではありません。もちろん症状だけで区別は出来ません。しかし子どもがコロナウイルスに感染するのはほとんどが家族内感染です。ご家族にコロナの患者さん、あるいは濃厚接触者がいなければ子どもの発熱はコロナの可能性はほとんどありません。
もし上記に当てはまる場合は受診の前にお電話ください。

当院の感染症発生動向(R2.10.5〜10.10)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・7例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎が流行しています。1〜2日の発熱を伴う子が多いようです。

・ 風邪が増えていきました。それに伴い喘息発作を起こす子も増えてきました。喘息発作はウイルス感染症が引き金になっていることが多いのがよく分かります。
・ ただこの季節、鼻水やくしゃみ、眼の痒みなどのアレルギー症状を起こす子が多いようです。まだブタクサやヨモギなどの花粉症の可能性もありますが、ダニ、ハウスダストが原因の子が多いようです。夏に増えたイエダニの糞や死骸でアレルギー症状を起こしてくるのです。布団や絨毯のダニ対策をよろしくお願いします。

当院の感染症発生動向(R2.9.28〜10.3)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 溶連菌感染症が流行しているという報道があります。保育園や学校での生活が元に戻ってくると増えてくるでしょう。

・ 上の表には出ませんが、隔離等が必要の無い、風邪も流行し始めています。今春は厳しいソーシャルディスタンシングで風邪の流行も無かったのですが、元々人は社会性のある生き物で、風邪を引かずに成長することは出来ません。風邪を引きながら少しずつ免疫を獲得し大きくなります。風邪を引いたら、これで一つ強くなると開き直りましょう。