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当院の感染症発生動向(R3.2.15〜2.20)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 13例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎の流行は続いています。

・ ゼイゼイと喘鳴を来す風邪が流行しています。それにつれて喘息発作も増えています。持病に喘息をお持ちのお子様は内服や吸入など日頃の予防治療を忘れないようにしましょう。

・ 感染症ではありませんが、今年のスギ花粉の飛散は僕の予想を遥かに超えて、少しずつですが既に飛び始めたようです。今週はまだ気温が低い日が多いようですが、気温が上がる来週からは本格的に飛散が始まるかも知れません。花粉症の方はそろそろマスク、手洗い、消毒だけでなく、眼鏡や外から家の中に入るときは衣服に付いた花粉を落としてから入室すると良いでしょう。
花粉の飛散情報サイトで現在の飛散状況を知ることが出来ます。「はなこさん」で検索してください。

当院の感染症発生動向(R3.2.8〜2.12)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 10例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・3例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎は引き続き流行しています。

・ 水痘が出ています。ワクチンを2回接種してある子は非常に軽症で診断が困難です。水疱の形状や分布で診断しますが、それでも困難なときは迅速試験で診断します。ワクチンをまだ1回しか接種していない子は1回目から3ヶ月経っていれば2回目を接種できます。感染後72時間以内であれば緊急接種が有効です。

・ ゼイゼイと喘鳴を来す風邪が流行しています。それにつれて喘息発作も増えてきました。おそらく感染症が引き金になっているのでしょう。咳だけでなく、呼吸困難の有無に注意が必要です。

・ 発熱以外に症状が無く、熱が数日続く風邪も流行しています。

当院の感染症発生動向(R3.2.1〜2.6)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 11例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 引き続き、ウイルス性胃腸炎の流行が続いています。
・ 時々ノロの検査希望で受診される方がいますが、ノロと分かったところで治療や対応は同じです。迅速試験の感度もそれ程良くはなく、当院では積極的には検査していません。また3歳未満、65歳以上の患者の検査は保険で認められていますが、それ以外は自費診療になります。
・ 当園の目安は、ノロであろうと無かろうと、発熱・嘔吐がなく、軟便が1日2回程度まで回復していることです。下痢が治っていたとしても数週間の間、便中にウイルスが排泄されるので、下痢をしていなくても、オムツ替えの後、トイレの後の手洗いなどの感染防止対策は大切です。