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当院の感染症発生動向(R3.8.23〜8.28)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 依然、当院では確認していませんが、夏風邪の代表のヘルパンギーナが出ている保育園もあるようです。

・ 熱の出る風邪はまだ出ていますが、下火になって来ました。普通の風邪も大分数が減ってきました。外来の患者数は例年の夏に戻っています。

当院の感染症発生動向(R3.8.10〜8.12)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 3日間だけの集計ですが、表にあげるべき感染症はありませんでした。
しかし引き続き、熱だけの風邪や熱と咳の風邪が流行しています。それに伴い、喘息発作も増えてきました。喘息発作の主な原因はウイルス感染症だと言うことが良く分かります。

・ 当院ではまだ出ていませんが、ヘルパンギーナが出ている保育園もあるようです。去年は流行しなかったので、今年は大流行するのではないかと予想していました。しかし今のところ大きな流行にはなっていません。今後のサーベイランスを注意して見て行きましょう。

当院の感染症発生動向(R3.8.2〜8.7)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・1例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 多くの保育園で何種類かの熱の風邪が流行っています。吠えるような咳をする喉頭炎から始まり、咳と熱が続く風邪はパラインフルエンザという情報がありました。しかし迅速試験で調べることは出来ません。治療は対症療法だけです。

・ 例年ですと8月はヘルパンギーナなどの夏風邪くらいで患者数は少ないのですが、今年は普通の風邪が流行しています。おそらく昨年コロナ対策で風邪もほとんど流行らなかったので、その反動でしょうか。子どもは保育園や幼稚園に入り、風邪を繰り返すことで、次第に免疫が出来て行きます。しかし1年間ほとんど風邪が流行しなかったので風邪の免疫が弱くなったのでしょう。

・ 小児の新型コロナの症状はとても軽症です。新型コロナも子どもの内に罹って免疫を作るべき風邪ウイルスになるのかも知れませんね。成人は重症化する可能性があります。ワクチンを接種しましょう。

当院の感染症発生動向(R3.7.26〜7.31)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 多くの保育園でRSウイルス感染症の流行は終わったようですが、これまで流行っていなかった保育園ではまだ出ています。RSウイルスの感染力は強く、おそらく1つの保育園の8割前後の園児が罹患すると流行は収まります。

・ ウイルス性胃腸炎も出ていますが、それほど多くはありません。

・ 発熱だけのウイルス感染症が流行しています。安静にしているだけで多くは2、3日で解熱します。但し、中には重症感染症が隠れていることもあります。ただの発熱と油断しないようにしてください。