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当院の感染症発生動向(R3.9.21〜9.25)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎が増えて来ました。症状は軽く、悪心・嘔吐もそれ程強くありません。慎重な経口補水だけで十分治るようです。ただ乳児の場合、下痢が長引くことがあります。その時はご相談ください。

・再び熱の風邪が出ています。時には数日続く子もいます。高熱が続く場合はウイルス性の風邪かどうか調べた方が良いでしょう。

当院の感染症発生動向(R3.9.6〜9.11)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎が出ています。症状は軽く、悪心・嘔吐もそれ程強くありません。

・ 夏は例年だとヘルパンギーナとか手足口病が多少は流行するのですが、今年は非常に少なかったようです。ヘルパンギーナが出ていた保育園もあったようですが当院での確認はなく、大きな流行にはなりませんでした。例年だとこの後、RSウイルスが流行するのですが、既に春から初夏に大流行し、すぐまた秋に大きく流行するとは思われません。多くの感染症に流行しやすい季節があります。それで大体は流行を予測できるのですが、昨年から全く何が流行するか読めなくなりました。新型コロナの流行と、それに対する感染防止対策は他の多くの感染症の流行にも大きな影響を与えているのでしょう。「院長のひとこと」にも書きましたが、今年もインフルエンザ流行しないかも知れません。しかしそこはリスクマネジメントとして予防接種は進めていくつもりです。

当院の感染症発生動向(R3.8.30〜9.4)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 様々な風邪の流行は一旦収束しています。

・ 昨年、全く流行しなかったインフルエンザが今年は流行するのではないかと心配されています。昨年流行しなかったRSウイルスが今年は大流行しました。誰も罹らず集団免疫が弱くなったのが原因ではないかと言われています。同じようにインフルエンザも流行する可能性があります。今年もワクチンを接種することをお勧めします。

・ 当院での今年のインフルエンザワクチンはやはり予約制とさせて頂きます。予約不要として希望者が殺到してしまったのを避けるためです。詳細は後日お知らせします。