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当院の感染症発生動向(11/23〜11/29)

     溶連菌感染症 ・・・・・・・・・ 3例
     ロタウイルス性胃腸炎・・・・・・0例
     その他のウイルス性胃腸炎・・・ 6例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・ 0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・1例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ RSウイルスの流行は続いています。疑われても全てを検査している分けではないので上の表には載せていませんが、患者数はかなり多いと思われます。
・ おそらくノロと思われる嘔吐下痢症は依然流行中です。ニュースにもなっていましたが、今年は遺伝子が変異して更に流行が拡大しているそうです。インフルエンザと同じようにノロも繰り返して罹ることがあります。
・ もしRSとノロのワクチンが出来ると小児科医はかなり楽になりますが、それは困難のようです。