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当院の感染症発生動向(H30.6.18〜6.24)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・2例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 熱の長引く風邪の流行が続いています。ウイルス性胃腸炎と手足口病はやや減少傾向を示しましたが、流行はまだしばらく続くでしょう。
・ 外来は感染症が減り、肝散としてきました。しかしこの後、ヘルパンギーナやウイルス性胃腸炎もアデノウイルスによるものなど別のウイルスの胃腸炎へ変化して行くと予想しています。