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当院の感染症発生動向(H30.9.25〜9.27)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・3例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・1例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 3日間だけの集計ですが、水痘の子が3名いました。水痘は予防接種をしてあれば罹ったとしても軽く済むのですが、まだ予防施主を受けられない1歳未満の乳児は罹ってしまうとそれなりに症状は強く出てしまいます。また乳幼児期の水痘は小児期の帯状疱疹を起こし易いとも言われています。流行が完全に無くなれば乳児が罹る危険性も低くなります。感染力が強いので、ワクチンを受けられない乳児を守るためにも幼児学童の子ども達はワクチン2回接種をお願いします。