記事一覧

当院の感染症発生動向(H31.1.21〜1.26)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・4例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 12例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・1例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・1例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・ 26例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ インフルエンザの流行はおそらく津軽地域でも警報レベルに達したでしょう。前にも書きましたが、ほとんどのインフルエンザは安静にしていれば治ります。軽症例では抗インフルエンザ薬は不要です。しかし高齢者、基礎疾患のある子、重症感のある子は積極的に使用するべきでしょう。もう一度書きますが、インフルエンザへの過度の心配、過剰な対応は不要と考えます。
・ 引き続き感染性胃腸炎も出ています。
・ おたふく風邪が出ています。合併症が多い疾患ですので、積極的なワクチン接種をお願いします。