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当院の感染症発生動向(R1.8.5〜8.10)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・2例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・ 15例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 手足口病の流行はやや縮小傾向にあるようです。
・ この後、ウイルス性胃腸炎やヘルパンギーナが増加してくると予想しています。
・ 水痘やおたふく風邪は時々出てきます。
・ RSV感染症が流行している保育園もあるようです。
・ 熱の風邪が多く、中には高熱が4日前後続く子もいます。それでも合併症は少なく、ほとんどが対症療法と安静にしているだけで軽快します。しかし中には重い感染症の可能性もあり、顔色、機嫌、食欲、呼吸状態などに注目し、注意深い観察をお願いします。