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当院の感染症発生動向(R2.2.10〜2.15)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・3例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・5例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 当院ではまだB型のインフルエンザは出ていません。
・ 依然、ウイルス性胃腸炎の流行は続いています。下痢はなく嘔吐だけの子も多いのですが、吐いたからと行って胃腸炎と決めつけてはいけません。溶連菌や鼻汁や痰での喉の刺激、発熱の始めや頭の病気でも吐きます。診断を決めつけず注意深く他の症状も観察することが大切です。