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当院の感染症発生動向(R2.4.13〜4.18)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 依然、溶連菌感染症の流行は続いています。
・ ヒトメタニューモウイルスと思われるウイルス性気管支炎が流行しています。発熱も続き、中にはゼイゼイと呼吸困難を起こしたり、肺炎を合併するお子さんもいます。
・ 大部分の風邪は自然に治り、咳が出た、熱が出たと言うだけで必ず受診しなければならないというわけではありません。しかし呼吸困難や頻回の嘔吐で脱水を起こすなど、治療が必要な状態を見逃さないようにしてください。

・ 2週間以内に首都圏から来られた方と接触している場合、あるいは周りの大人が発熱している場合は新型コロナウイルスの感染が否定できません。受診の前に予め電話でご相談いただけると助かります。よろしくお願いします。