記事一覧

当院の感染症発生動向(R2.6.15〜6.20)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 先週同様、報告すべき感染症は僅かです。ソーシャルディスタンシングはコロナだけでなく、他のどの感染症の予防対策にもなるようです。
・ ことりの森の利用も少ないですが、風邪症状があっても親御さんが看護休暇を取れるのかも知れません。それはむしろ子どもにとっては良いことなのでしょう。
・ 普段から必要な感染症予防対策を行い、必要な予防接種は行う。そうやって様々な感染症の予防を行うことはおそらく良いことなのでしょう。これが小児の感染症における新型コロナ後の世界なのでしょうか。我々小児科医も意識の変革を迫られているのかも知れません。
・ これまでは風邪を引きながら免疫ができて、風邪を引きにくくなる身体になると考えていました。極端な感染予防対策で免疫的にひ弱な身体になるのではという心配は拭いきれません。