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当院の感染症発生動向(R2.7.6〜7.11)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎は引き続き出ていますが、どの子も軽症です。
・ 典型的ではありませんが、夏風邪の一つである手足口病の子がいました。

・ 週の後半、ゼイゼイする子が続きました。おそらくヒトメタニューモウイルスやライノウイルスといった喘鳴を起こし易い感染症が出ているのでしょう。
・ 例年だと春は喘息発作を起こす子が多いのですが、今年は発作を起こす子がほとんどいませんでした。おそらくコロナ対策で様々な感染症が減少し、その結果喘息発作も減ったのでしょう。喘息発作も大部分は感染症が引き金になっていたことがよく分かりました。