記事一覧

当院の感染症発生動向(R2.12.14〜12.19)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・1例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 首都圏のコロナは感染経路不明の例もかなり多く、どこで貰うか分からない状況です。しかし地方は多くはクラスター絡みで感染経路が特定できるものが多いようです。クラスター対策がまだ有効です。

・ ウイルス性胃腸炎が出ています。新型コロナは飛沫感染がメインと思いますが、ウイルス性胃腸炎は接触感染がメインでしかもロタやノロウイルスでは遥かに感染力は強いです。ロタのワクチンが定期接種となっておそらく流行はなくなるでしょう。ノロもワクチンが出来ることを期待してます。

・ RSウイルスのワクチンも開発中のようです。もしそれが出来たら乳幼児にとって大きなの福音となるでしょう。