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当院の感染症発生動向(R3.12.13〜12.18)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 24例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 感染性胃腸炎の流行は更に拡大しています。成人も罹り、 高齢者は症状が重いことが多いです。しっかりと感染防止対策をとりましょう。ノロを代表とするウイルス性胃腸炎の原因となるウイルスはアルコール消毒が無効のことが多いです。従って手洗いが重要。子どものオムツを替えた後は必ず手洗いをしましょう。
・ 衣服やタオルの消毒は可能であれば次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)で、絨毯などはアイロンが有効です。