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当院の感染症発生動向(R3.11.15〜11.20)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。

・ 発熱と喘鳴を来す子は引き続き出ています。呼吸困難が強い時は夜間でも救急を受診しましょう。息が苦しいと赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲みたくても苦しくて途中で止めてしまいます。ゼイゼイと聞こえる音だけでなく、胸の動きや母乳・ミルクを摂取できるかどうか、顔色など全身を観察しましょう。

当院の感染症発生動向(R3.11.8〜11.13)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。

・ ゼイゼイと喘鳴を来す子が増えています。喘息発作も増えて来ました。昨年は風邪の流行がないだけでなく喘息発作を起こす子もほとんどいませんでした。やはり喘息は感染症が引き金となり、発作を起こす場合が多いのだろうと考えています。

当院の感染症発生動向(R3.11.1〜11.6)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 喉の風邪は下火になりました。
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。

・ ゼイゼイと喘鳴を来す子が増えています。おそらくヒトメタニューモウイルスやライノウイルスでしょう。それが引き金になって喘息発作を起こす子も増えています。咳が強い時は呼吸状態にも注意して観察してください。呼吸困難が強い時は熱がなくても、夜間あるいは休日であっても受診しましょう。

当院の感染症発生動向(R3.10.25〜10.30)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 喉の風邪が流行しています。発熱と喉の痛み、加えて鼻汁が少しですが、ウイルス感染症で対症療法しかありません。
・ よくトランサミンという薬剤を喉の炎症の改善に使用しますが、即効性はありません。痛みが強くて我慢できないほどなら鎮痛剤、漢方薬では桔梗湯をお湯に溶いて、喉でうがいしてから飲むと初期の強い喉の痛みに有効です。ダラダラと炎症が続く場合には小柴胡湯加桔梗石膏が有効です。

当院の感染症発生動向(R3.10.25〜10.30)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 喉の風邪が流行しています。発熱と喉の痛み、加えて鼻汁が少しですが、ウイルス感染症で対症療法しかありません。
・ よくトランサミンという薬剤を喉の炎症の改善に使用しますが、即効性はありません。痛みが強くて我慢できないほどなら鎮痛剤、漢方薬では桔梗湯をお湯に溶いて、喉でうがいしてから飲むと初期の強い喉の痛みに有効です。ダラダラと炎症が続く場合には小柴胡湯加桔梗石膏が有効です。

当院の感染症発生動向(R3.10.18〜10.23)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎の流行は続いています。

・ 熱や咳、鼻の風邪引きさんが次第に増えてきました。外来は少しずつ混んできました。

・ 気温が下がり、ゼイゼイと喘息発作を起こす子も増えています。一旦、治療終了となった子も久し振りに発作を起こしたりしています。呼吸困難が強い時は夜でも救急を受診してください。

当院の感染症発生動向(R3.10.11〜10.16)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎はまだ出ています。

・ 9月は普通の風邪の子は少なかったのですが、少しずつ増えています。

・ 例年だとRSウイルスが流行してくるのですが、今のところ出ていません。

当院の感染症発生動向(R3.10.4〜10.9)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎はまだ出ていますが、減ってきているようです。

・ 普通の風邪は少しずつ増えてきているようです。風邪を引くのは必ずしも悪いことではありません。子どもは何度も風邪を引きながら次第に免疫が増えて風邪を引きにくくなります。

・ 子どもにとっては新型コロナも普通の風邪の一つと言われています。大人は予防接種で予防し、子どもは自力で免疫を獲得して行く、そうなることを期待しています。

当院の感染症発生動向(R3.9.27〜10.2)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎が出ていますが、どの子も軽症です。

・ ゼイゼイとする風邪や喘息発作を起こす子が出ています。藁焼きも始まり、これから喘息発作を起こす子が増えるかも知れません。喘息の持病をお持ちのお子様はお薬の内服や吸入を忘れないようにしてください。

・ 熱の風邪は出ていますが、多くはありません。普通の風邪もそれ程多くはありません。

当院の感染症発生動向(R3.9.21〜9.25)

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎が増えて来ました。症状は軽く、悪心・嘔吐もそれ程強くありません。慎重な経口補水だけで十分治るようです。ただ乳児の場合、下痢が長引くことがあります。その時はご相談ください。

・再び熱の風邪が出ています。時には数日続く子もいます。高熱が続く場合はウイルス性の風邪かどうか調べた方が良いでしょう。