H30.10.110.6

当院の感染症発生動向(H30.10.1~10.6)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・1例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・1例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・4例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・1例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     RSウイルス感染症・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 水痘の1人は兄弟から感染した1歳未満の子です。兄弟から感染すると症状は重くなることが多いのですが、感染から72時間以内であればワクチンの緊急接種で発症を回避できます。もしワクチンの接種歴が無く、家族内で発症者が出た場合、接種可能な年齢であれば是非ワクチンの緊急接種をお勧めします。
・ 手足口病が出ていますが、口の症状が強く、夏に流行したものと別のタイプのようです。
・ インフルエンザが出ました。黒石方面で流行しているようです。流行が拡大しないかどうか注意が必要です。

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