R2.2.242.29

当院の感染症発生動向(R2.2.24~2.29)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・5例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・2例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・1例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・4例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 感染症が少ないのかそれとも新型コロナ対策で受診を控えているのか外来は肝散としています。基本的にほとんどの風邪は対症療法だけです。お薬を飲まなくても治ります。大切なのは安静にしているだけで良いのか積極的に治療するべきかを見極める事です。
・ 熱があっても機嫌が良ければ様子を見ていて良いでしょう。しかし熱があるのに顔色が悪く、ぐったりしている。無表情で目に力がない時は受診してください。呼吸困難がある時は熱がなくても受診が必要です。
・ 同じ咽頭炎でも溶連菌感染症は抗菌剤の内服が必要です。疑わしいときは受診してください。
・ 3月2日より完全予約制としましたが、症状の重い方は診察します。事前に電話の上、ご相談ください。

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