R3.1.251.30

当院の感染症発生動向(R3.1.25~1.30)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 11例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎の流行が続いています。基本的には治療薬はなく、脱水を起こさないよう上手に水分を摂らせ、回復を待つことになります。夜中に突然、吐き出すことも良くあります。普段からOS-1など経口補水液を用意しておくと良いでしょう。それを小さじ1杯ずつ2?3分毎にゆっくりゆっくり飲ませましょう。
・ もし経口補水液がない時にはポカリスエットを倍に薄めて500mlあたり塩小さじ1/3
・ それも無ければ 水1?+砂糖大さじ2杯と小さじ1杯+塩小さじ1/2+レモン汁など適宜
で代用できます。

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