R3.2.222.27

当院の感染症発生動向(R3.2.22~2.27)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 14例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ ウイルス性胃腸炎の流行は依然続いています。ノロウイルスによる胃腸炎は小児よりむしろ成人、高齢者で症状が強いです。感染力は強く、家庭で感染を防止するのは中々大変です。受診時にリーフレットをお渡ししたりしているのですが、このブログにもそのポイントをアップしておきます。

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