R5.3.133.18

当院の感染症発生動向(R5.3.13〜3.18)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 11例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・1例

     インフルエンザA・・・・・・・・6例

     インフルエンザB・・・・・・・・0例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

     新型コロナウイルス感染症・・・・4例

  • ・コロナ、インフルエンザ含め様々なウイルス感染症の流行が縮小してきました。
  • ・それでも発熱する子は多く、毎週のように発熱し、何か大きな病気が隠れているのではと心配される方も少なくありません。しかしそれは新型コロナ対策のソーシャルディスタンシングで、他の風邪の流行も一緒に減っていたため、そのツケで今、様々なウイルス感染症が一度に流行しているからですよと説明しています。そして風邪を引きながら強くなっているのですと説明すると納得してくれる方が多いようです。風邪の流行も元に戻りつつあると言うことでしょう。
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