溶連菌感染症・・・・・・・・・・6例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・9例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・7例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・4例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
RSウイルス感染症・・・・・・・6例
ヒトメタニューモウイルス感染症・0例
新型コロナウイルス感染症・・・・1例
- ・インフルエンザはB型の流行もなく、ほぼ終息しつつあるようです。
- ・心配があたり、RSウイルス感染症が増えてきました。今週、生後1ヶ月で発症したケースがありました。普通なら重症化しやすい月齢でしたが、とても軽症でした。理由はお母さんが妊娠後期にRSウイルスのワクチンを接種していたからです。上の子が小さい時にRSウイルス感染症に罹り、その経験から2人目の時にワクチンを接種していました。母親にワクチンをすることで、母親が作った免疫で生まれて間もない赤ちゃんを守るのです。
- 生後しばらくは外へ出ることはあまりないでしょうが、上の子からもらうことがあります。2人目以降の妊娠の際は是非、RSウイルスワクチンを考慮してください。