溶連菌感染症・・・・・・・・・・9例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・3例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・3例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・7例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
RSウイルス感染症・・・・・・・0例
ヒトメタニューモウイルス感染症・3例
新型コロナウイルス感染症・・・・0例
- ・溶連菌感染症が増えています。喉の痛み、発熱、苺舌、発疹、首のリンパ節の腫脹などに注意してください。溶連菌感染症では腎炎、リウマチ熱を予防するために抗菌剤の内服が必要です。逆に喉の風邪で抗菌剤が必要なのは溶連菌感染症だけ、ウイルス性の咽頭炎では抗菌剤は不要です。不要の抗菌剤はむしろ有害です。
- ・依然、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルスには注意が必要です。治療薬はなく、対症療法が中心ですが、漢方薬が少しは有効と思っています。