R7.3.1173.22

当院の感染症発生動向(R7.3.117〜3.22)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・9例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・0例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・3例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・3例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・0例

     インフルエンザA・・・・・・・・7例

     インフルエンザB・・・・・・・・0例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

     RSウイルス感染症・・・・・・・0例

     ヒトメタニューモウイルス感染症・3例

     新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • ・溶連菌感染症が増えています。喉の痛み、発熱、苺舌、発疹、首のリンパ節の腫脹などに注意してください。溶連菌感染症では腎炎、リウマチ熱を予防するために抗菌剤の内服が必要です。逆に喉の風邪で抗菌剤が必要なのは溶連菌感染症だけ、ウイルス性の咽頭炎では抗菌剤は不要です。不要の抗菌剤はむしろ有害です。

  • ・依然、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルスには注意が必要です。治療薬はなく、対症療法が中心ですが、漢方薬が少しは有効と思っています。
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