R7.3.243.29

当院の感染症発生動向(R7.3.24〜3.29)

動向ともう一つ

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・3例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・7例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・1例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・1例

     インフルエンザA・・・・・・・・5例

     インフルエンザB・・・・・・・・0例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・2例

     RSウイルス感染症・・・・・・・2例

     ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

     新型コロナウイルス感染症・・・・0例

  • m・1日の外来患者数は減ってきて、気持ちにも少し余裕が出てきました。しかし種々雑多な感染症が入り混じっている状況は同じです。

  • ・上のリストでここ数年、全く出ていないのがおたふく風邪です。しかしその内、必ず流行するでしょう。おたふく風邪はそれだけで致死的になる感染症ではありませんが、髄膜炎や難聴など様々な合併症を引き起こします。特に難聴は治療法がなく、後遺症として生涯残ってしまいます。ですが予防接種が有効です。現在はまだ定期接種に組み込まれておらず有料となりますが、是非、ワクチンを接種することをお勧めします。
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