R5.1.101.14

当院の感染症発生動向(R5.1.10〜1.14)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・2例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 13例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・0例

     インフルエンザA・・・・・・・・7例

     インフルエンザB・・・・・・・・0例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

     新型コロナウイルス感染症・・・ 15例

  • ・ウイルス性胃腸炎が流行が拡大してきました。悪心、嘔吐が強く、辛そうです。脱水を起こさないようなケアが必要です。

  • ・インフルエンザが増えてきました。今のところ保育園が中心ですが、小中学校の新学期が始まると流行が一気に拡大すると予想しています。

  • ・新型コロナ感染症は減少傾向ですが、感染経路不明すなわち市中感染と思われる例も散見します。小さい子はマスクを出来ないので買い物などで感染するのではないかと思います。おそらく無症状で診断されずに市中に出歩いている人が多いのかも知れません。しかしそれはそれで仕方ないのでしょう。ゼロコロナが不可能なのは明らかです。高齢者、基礎疾患を有する人に対する重点的な感染予防対策、医療提供が必要なのでしょう。
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