R6.3.43.9

当院の感染症発生動向(R6.3.4〜3.9)

当院の感染症発生動向

     溶連菌感染症・・・・・・・・・ 24例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・2例

     インフルエンザA・・・・・・・・0例

     インフルエンザB・・・・・・・ 32例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

     新型コロナウイルス感染症・・・ 11例

  • ・インフルエンザの流行が拡大しています。ほとんどがB型です。予防接種が有効なようで、接種してある子の多くは軽症です。B型のインフルエンザは脳症などの重篤な合併症はA型より少ないのですが、タミフルなどの従来の抗インフルエンザ薬があまり有効ではありません。新しいゾフルーザという抗インフルエンザ薬は有効のようです。しかし軽症例では必要ないことも多く、当院ではゾフルーザも処方しない方が多いです。対症療法、あるいは漢方薬で十分です。
filed under: