2021年12月13日
当院の感染症発生動向(R3.12.6~12.10)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・ 13例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 一旦下火になった感染性胃腸炎の流行が再拡大しています。少し前に流行った感染性胃腸炎と違うウイルスなのでしょう。しかしやはり症状は軽微です。まだ強い脱水を起こす子はいません。
・ 経口補水液(OS1やアクアライト)などを上手に摂らせ、脱水を起こさないようケアし、回復を待ちましょう。
・ 経口補水療法のコツは嘔吐のあるときはチビチビあげる、嘔吐が治まり、下痢が酷いときは大量の下痢をする度に十分に水分を摂らせることです。
2021年12月05日
当院の感染症発生動向(R3.11.29~12.4)
動向ともう一つ
溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 感染性胃腸炎の流行は続いています。また少し増えてきている印象はありますが、症状は軽微です。
・ 普通の風邪が流行しています。前の風邪が治らないうちに別の風邪を引いて症状が長引くことが良くあります。2週間以上、鼻汁や咳が続くときは副鼻腔炎(蓄膿症)を合併していることもあります。しかし小さいお子さんの場合、構造的に比較的治りやすく、成人と同じ治療は不要です。抗生剤の長期内服はデメリットの方が大きいと考えています。
2021年11月29日
当院の感染症発生動向(R3.11.22~11.27)
動向ともう一つ
溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・1例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。
・ 普通の風邪が流行しています。実は風邪のウイルスにコロナウイルスがあります。コロナウイルスには4種類の風邪のウイルスとその他に重症化するSARS、MARSのコロナウイルス、そして今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV2 )があります。4つの風邪のコロナウイルスはほとんどの人は子どもの内に罹って免疫を持っているのですが、もし罹らないで大人になると、やはり重症化する可能性があります。今の新型コロナウイルスも同じなのでしょう。そう考えると新型コロナウイルスも子どもの内に罹ってしまえば良いのでしょうが、周りの免疫のない成人のことを考えると小児への新型コロナワクチンも必要なのかも知れません。難しい問題です。
2021年11月29日
当院の感染症発生動向(R3.11.22~11.27)
動向ともう一つ
溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・1例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。
・ 普通の風邪が流行しています。実は風邪のウイルスにコロナウイルスがあります。コロナウイルスには4種類の風邪のウイルスとその他に重症化するSARS、MARSのコロナウイルス、そして今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV2 )があります。4つの風邪のコロナウイルスはほとんどの人は子どもの内に罹って免疫を持っているのですが、もし罹らないで大人になると、やはり重症化する可能性があります。今の新型コロナウイルスも同じなのでしょう。そう考えると新型コロナウイルスも子どもの内に罹ってしまえば良いのでしょうが、周りの免疫のない成人のことを考えると小児への新型コロナワクチンも必要なのかも知れません。難しい問題です。
2021年11月22日
当院の感染症発生動向(R3.11.15~11.20)
未分類
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。
・ 発熱と喘鳴を来す子は引き続き出ています。呼吸困難が強い時は夜間でも救急を受診しましょう。息が苦しいと赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲みたくても苦しくて途中で止めてしまいます。ゼイゼイと聞こえる音だけでなく、胸の動きや母乳・ミルクを摂取できるかどうか、顔色など全身を観察しましょう。
2021年11月15日
当院の感染症発生動向(R3.11.8~11.13)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。
・ ゼイゼイと喘鳴を来す子が増えています。喘息発作も増えて来ました。昨年は風邪の流行がないだけでなく喘息発作を起こす子もほとんどいませんでした。やはり喘息は感染症が引き金となり、発作を起こす場合が多いのだろうと考えています。
2021年11月07日
当院の感染症発生動向(R3.11.1~11.6)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 喉の風邪は下火になりました。
・ 感染性胃腸炎は引き続き出ています。
・ ゼイゼイと喘鳴を来す子が増えています。おそらくヒトメタニューモウイルスやライノウイルスでしょう。それが引き金になって喘息発作を起こす子も増えています。咳が強い時は呼吸状態にも注意して観察してください。呼吸困難が強い時は熱がなくても、夜間あるいは休日であっても受診しましょう。
2021年10月31日
当院の感染症発生動向(R3.10.25~10.30)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 喉の風邪が流行しています。発熱と喉の痛み、加えて鼻汁が少しですが、ウイルス感染症で対症療法しかありません。
・ よくトランサミンという薬剤を喉の炎症の改善に使用しますが、即効性はありません。痛みが強くて我慢できないほどなら鎮痛剤、漢方薬では桔梗湯をお湯に溶いて、喉でうがいしてから飲むと初期の強い喉の痛みに有効です。ダラダラと炎症が続く場合には小柴胡湯加桔梗石膏が有効です。
2021年10月31日
当院の感染症発生動向(R3.10.25~10.30)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ 喉の風邪が流行しています。発熱と喉の痛み、加えて鼻汁が少しですが、ウイルス感染症で対症療法しかありません。
・ よくトランサミンという薬剤を喉の炎症の改善に使用しますが、即効性はありません。痛みが強くて我慢できないほどなら鎮痛剤、漢方薬では桔梗湯をお湯に溶いて、喉でうがいしてから飲むと初期の強い喉の痛みに有効です。ダラダラと炎症が続く場合には小柴胡湯加桔梗石膏が有効です。
2021年10月24日
当院の感染症発生動向(R3.10.18~10.23)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ ウイルス性胃腸炎の流行は続いています。
・ 熱や咳、鼻の風邪引きさんが次第に増えてきました。外来は少しずつ混んできました。
・ 気温が下がり、ゼイゼイと喘息発作を起こす子も増えています。一旦、治療終了となった子も久し振りに発作を起こしたりしています。呼吸困難が強い時は夜でも救急を受診してください。
2021年10月17日
当院の感染症発生動向(R3.10.11~10.16)
当院の感染症発生動向
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・5例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ ウイルス性胃腸炎はまだ出ています。
・ 9月は普通の風邪の子は少なかったのですが、少しずつ増えています。
・ 例年だとRSウイルスが流行してくるのですが、今のところ出ていません。
2021年10月11日
当院の感染症発生動向(R3.10.4~10.9)
未分類
溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
手足口病・・・・・・・・・・・・0例
ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
アデノウイルス感染症・・・・・・0例
インフルエンザA・・・・・・・・0例
インフルエンザB・・・・・・・・0例
マイコプラズマ感染症・・・・・・0例
・ ウイルス性胃腸炎はまだ出ていますが、減ってきているようです。
・ 普通の風邪は少しずつ増えてきているようです。風邪を引くのは必ずしも悪いことではありません。子どもは何度も風邪を引きながら次第に免疫が増えて風邪を引きにくくなります。
・ 子どもにとっては新型コロナも普通の風邪の一つと言われています。大人は予防接種で予防し、子どもは自力で免疫を獲得して行く、そうなることを期待しています。