R4.1.312.5

当院の感染症発生動向(R4.1.31~2.5)

動向ともう一つ

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・0例
     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・3例
     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例
     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例
     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例
     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例
     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例
     手足口病・・・・・・・・・・・・0例
     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例
     アデノウイルス感染症・・・・・・0例
     インフルエンザA・・・・・・・・0例
     インフルエンザB・・・・・・・・0例
     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

・ 引き続き、今週1週間でCOVID-19を10数名診断しています。やはり症状は軽く、小児に限っては新型コロナ特にオミクロン株は風邪の一つと考えて良いでしょう。ただ、諸外国の知見からは肥満や基礎疾患がある子は重症化する可能性は否定できません。

・ 5歳から12歳までの新型コロナワクチンが始まるようです。受ける必要があるか否か小児科医でも意見が分かれているようです。少なくとも基礎疾患のない健康は子どもにとって新型コロナワクチンは自分を守ると言うより、周りの人を守るためのワクチンと言えます。ただ、症状は風邪と同じでも、社会的には大きな影響を受けます。ワクチンを接種するか否かはそれらをよく考えて受けるべきでしょう。

知り合いの小児科医が上手にまとめてくれたものを紹介します。

http://home.k04.itscom.net/hskwcc/info4/vaccine/corona-vaccine-children.html

filed under: