R5.5.155.19

当院の感染症発生動向(R5.5.15〜5.19)

動向ともう一つ

     溶連菌感染症・・・・・・・・・・1例

     ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・6例

     細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

     水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

     おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

     百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

     リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

     手足口病・・・・・・・・・・・・0例

     ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

     アデノウイルス感染症・・・・・・0例

     インフルエンザA・・・・・・・ 10例

     インフルエンザB・・・・・・・・0例

     マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

     新型コロナウイルス感染症・・・・7例

  • ・当院の新型コロナ感染症はGW明けから1週間して増加に転じました。無症状者、軽症者が多く、子どものワクチンの接種が進まない今の状況で、流行を確実に抑えることは困難でしょう。高齢者や基礎疾患を有する人をターゲットにした重点的な感染予防対策しかないように考えています。

  • ・コロナ禍が縮小し、感染防止対策が緩み、様々な風邪が一時に出てきました。保育園に通っている子ども達は風邪を繰り返し、延々と症状が続いている子が少なくありません。しかしそうやって免疫が増え、強くなるのでしょう。ある程度の風邪症状はやむを得ません。そのうち良くなるさと大らかに見てください。ただし、ゼイゼイと呼吸困難や、顔色が悪くぐったりとしているときは風邪ではありません。早くに医療機関を受診しましょう。
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