R8.2.22.7

当院の感染症発生動向 第6週(R8.2.2〜2.7)

動向ともう一つ

溶連菌感染症・・・・・・・・・・5例

ウイルス性胃腸炎・・・・・・・・8例

細菌性胃腸炎・・・・・・・・・・0例

水痘・・・・・・・・・・・・・・0例

おたふく風邪・・・・・・・・・・0例

百日咳・・・・・・・・・・・・・0例

リンゴ病・・・・・・・・・・・・0例

手足口病・・・・・・・・・・・・0例

ヘルパンギーナ・・・・・・・・・0例

アデノウイルス感染症・・・・・・0例

インフルエンザA・・・・・・・・6例

インフルエンザB・・・・・・ ・37例

マイコプラズマ感染症・・・・・・0例

RSウイルス感染症・・・・・・・0例

ヒトメタニューモウイルス感染症・0例

新型コロナウイルス感染症・・・・4例

  • ・B型インフルエンザの流行は続いています。ほとんどが合併症なく治っていますが、一人だけ受診時、既に呼吸困難があり、入院してもらった子がいました。やはり合併症が不安であれば、予防接種をしておくべきでしょう。
  • ・来シーズンは鼻の点鼻によるワクチンを前もって予約を取る予定です。効果は従来の物とほぼ同等とされています。注射が苦手なお子さんは良いでしょう。

  • ・溶連菌感染症、ウイルス性胃腸炎、コロナはほぼ同じで推移しています。
  • ・RSウイルス感染症は減っています。インフルエンザの流行が収まる頃に再び増加すると予想しています。
filed under: